お箸が止まらなくなっちゃう!簡単♩メイプルバターローストキャロットのレシピ

甘く味付けしたメイプルバターローストキャロット、にんじんが柔らかくおいしく食べられるレシピです。にんじんが苦手な方やお子様でもこういう味付けならパクパク食べられちゃうかもしれないですね。食卓に副菜として加えてはいかがですか?

「メイプルバターローストキャロット」の作り方

材料・2人分

ミニキャロット...280グラム(なかったら普通の大きさをカットして使っていいと思います。)
メイプルシロップ...大さじ2杯
溶かしたバター...大さじ2杯
塩...味をととのえるのに使います。
黒コショウ...3回ふりかけます。

調理方法

1、オーブンはあらかじめ200度に予熱をしておきます。

2、材料は全部混ぜ合わせて、ミニキャロットともよくなじむように混ぜます。

3、天板にクッキングシートを敷いてミニキャロットを間隔をあけて並べていきます。

4、キャロットがソフトになるまで40分ぐらいオーブンでローストしましょう。オーブンから取り出したらあたたかいうちにいただきましょう!
下ごしらえをすれば、あとはオーブンにおまかせ!の簡単レシピですね。その間にほかのメニューも作れちゃいますし便利です。
こちらの記事を参照しました。

追記・ミニキャロットは赤ちゃんにんじんではないそうです。

「ミニキャロット」は、普通の大きさのにんじんのミニチュアのようですが、決して途中で収穫したわけでなく、品種が改良されたものです。ミニサイズでも味も栄養もしっかりしたものなんだそうですよ。にんじんの原産は「アフガニスタン」ですが、そこから東西に分かれて進化しました。

東西のにんじんの違い

西に伝わったにんじんは、根が短くオレンジ色の品種が主力となり、中国を経由して伝わったにんじんは細長い根が主流の東洋種となりました。日本では先に東洋種が入ってきたのですが、江戸時代に西洋種が入ってからは日本でも西洋種が主になっていったんだそうです。西洋種のほうが栽培も簡単で食べやすいからとされています。

ミニキャロットの魅力

ミニキャロットは西洋種を品種改良したもので、長さは10センチ前後で甘みがあって、にんじん独特のくせもなく、生で食べてもおいしいので人気が出てきているそうですよ。最近では冷凍食品で皮をむいた状態のミニキャロットも市販されていて便利ですね。

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