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干し野菜って?
庭やベランダなどで日当たりのいいところを見つけて気軽につくることができるのが「干し野菜」。薄くスライスした野菜を干すだけで、特別な道具も必要ないのでありがたいですね!そして干し野菜にはいいところがたくさんあるんですよ。
1、水分が抜けるので野菜本来のうまみがぎゅっと凝縮されて糖度も上がり、さらにおいしくなる。
2、皮も葉も使えるので野菜をほとんど丸ごと食べられる。
3、加熱に必要な時間も減るために光熱費の節約にもつながる。
4、完全に乾燥させれば保存食となって日持ちがする。
大根やしいたけ以外でも作れちゃいます!
「干し野菜」といえば、しいたけや大根が頭に浮かびますが、それ以外の野菜でもOK。ほとんどの野菜が干し野菜にできますが、ただ「もやし」「レタス」など水分の多い野菜は向かないようです。その時の旬の野菜をチョイスしてつくるのがベストみたいです。
干し野菜の作り方は?
野菜は洗って水気を十分切りましょう。
まず使う野菜をよく洗って水気をしっかりと切りましょう。キッチンペーパーなどで水分をふきとって。皮はむかないでそのままにします。野菜のカットは断面が広ければ広いほど水分が抜けやすいです。
干すものはザルや網など準備して、間をよくあけて野菜同士くっつかないように注意しましょう。
天候条件・干す時間帯など
干し野菜の時期に適しているのは主に秋~冬。空気が乾燥する季節です。晴れた日、風通しのいいところで日当たりのいい場所に干しましょう。朝10時~午後3時までが適した時間です。野菜がしんなり、しわが寄って来たら「完成」ですが、野菜の種類によっても乾燥する時間は異なります。
完全に乾燥した干し野菜は3週間以内で食べきりましょう。冷凍保存しておくのもGOOD。半乾燥であれば冷蔵庫に保存して5日ぐらいで食べましょう。
野菜ごとの干し野菜の作り方
にんにく
皮をむいて薄くスライス。水分をふきとって半日~2日ぐらい乾燥させます。風味が凝縮されて、薬味として活躍してくれます。冷蔵庫で保存し10日前後で使い切ってください。
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