コツ・注意点

魚焼きグリルは火力が強いため、油断すると数十秒で表面が焦げてしまいます。具材や耳にしっかり焼き色がついたら、ピザの上にふんわりとアルミホイルを被せるか、火を止めて余熱で温めを完了させましょう。

片面焼きグリルの場合は奥側から焦げやすいため、途中で手前と奥を入れ替えると均一に仕上がりますよ。

【電子レンジ+トースター】時短で中までアツアツにできる

Photo by 山形ゆかり

具だくさんでボリューム満点なロピアのピザを、最短で芯までアツアツにするなら「レンジ+トースター」の併用がおすすめ。

電子レンジで内部とチーズを素早く温め、仕上げにトースターで表面と底を香ばしく焼き上げます。焦げ付きの失敗を防ぎ、短時間で最高の焼き上がりを楽しめますよ。

温め直し方

  1. 耐熱皿にのせてラップなしで電子レンジ600Wで15〜20秒する
  2. トースター1000Wで1〜2分焼く
まずトースターを2〜3分予熱しておきます。その間に耐熱皿へピザをのせ、ラップをかけずに電子レンジ(600W)で15〜20秒ほど軽く加熱。

中心部とチーズがじんわり温まったらトースターへ移し、表面がカリッとするまで1〜2分焼き上げます。

コツ・注意点

電子レンジで長く加熱しすぎると生地から水分が抜け、冷めたときにゴムのように硬くなってしまいます。

レンジ加熱はあくまで「中身をほんのり温める程度」に留めるのが最大のポイント。電子レンジから取り出したら時間を置かず、すぐにトースターへ移して焼き上げてくださいね。

余ったロピアピザの「冷凍保存&解凍温め直し」のポイント

一度で食べきれないときは冷凍保存を活用しましょう。いつでもおいしいロピアのピザを楽しむことができますよ。ここでは正しい保存方法と、冷凍したピザを絶品に解凍・温め直しするポイントをご紹介しますね。

冷凍保存の方法

Photo by 山形ゆかり

食べきれないからとそのまま冷蔵室に入れたり、ラップをせずに冷凍したりすると乾燥して硬くなってしまいます。 おいしさをキープするために、1カット(1/8サイズなど)ずつラップで包みましょう。空気をしっかり抜いて密閉することで乾燥や冷凍焼けを防ぎますよ。

ラップで包んだら、さらにジップ付きの冷凍用保存袋に入れて冷凍庫へ。約2週間〜1ヶ月程度はおいしく保存できますよ。

解凍&温め直しのやり方

Photo by 山形ゆかり

冷凍したピザを温める際、カチカチの状態でいきなりトースターに入れると、中まで火が通る前に表面だけが真っ黒に焦げてしまいます。おいしく仕上げるコツは、「レンジで半解凍」してから「トースターで焼く」2段階の温め直しです。

まずはラップを外したピザを耐熱皿にのせ、電子レンジ(600W)で30〜50秒ほど加熱して軽く半解凍状態にします。中心がほんのり温まったら、あらかじめ予熱しておいたトースターへ移し、表面のチーズが溶けて生地がカリッとするまで約3分焼き上げましょう。

外はサクサク、中はふっくらとした焼きたてのおいしさが蘇りますよ。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。
※オーブンはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。

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