ライター : 山形ゆかり

薬剤師・薬膳アドバイザー・フードコーディネーター

コスパ最強!ロピアのピザの特徴と温め直し時の注意点

Photo by 山形ゆかり

ロピアのピザは、直径約30cmで宅配ピザM〜Lサイズに匹敵するビッグサイズ!外側はカリッと香ばしく、内側はふんわりもちもちで、一度食べたらリピートしたくなる本格的な味わいですよ。

生地のサクサク感とチーズのとろ〜り感が復活。ただし、電子レンジだけの加熱はNGです。生地から一気に水分が抜けてしまい、カチカチになってしまったり、逆に水蒸気でベチャベチャになったりする原因になります。

ここからは、おいしく温め直すコツをみていきましょう。

【トースター】一番おすすめ!耳もサクもちふわ&チーズとろ〜り復活

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一番おすすめの温め直しは、オーブントースターを使う方法。トースターの熱で表面がしっかりと焼かれます。

ピザの耳はサクッと香ばしく、厚みのある部分はもちっと、チーズは絶妙にとろける状態に復活しますよ。

温め直し方

  1. トースターに入る食べやすいサイズ(1/4〜1/8)にカットする
  2. アルミホイルを敷き、生地に霧吹きで水をひと吹きする
  3. 1000W(または200℃前後・予熱あり)で約3〜5分温める
まずトースターを2〜3分予熱しておきます。焼く直前に霧吹きで水を軽く吹きかけると、生地内部の水分蒸発を防ぎ、外はカリッと香ばしく、中はふっくら焼き上がります。

トースターが温まったらアルミホイルを一度くしゃくしゃに丸めてから広げて敷き、ピザをのせましょう。凹凸ができることでピザがくっつきにくくなりますよ。

コツ・注意点

トースターは上火が強く具材が焦げやすいため、加熱中はこまめに様子を確認しましょう。

表面のチーズや具材に焼き色がつき、焦げそうだと感じたら、ピザの上にふんわりとアルミホイルを被せてくださいね。焦げつきを防ぎながら中心までしっかり熱を通せますよ。

【フライパン】トースターに入らない・底をカリカリにしたいときに

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トースターに入らない大きめカットもそのまま温められ、底をカリカリに仕上げられるのがフライパンの強み。

フタをして蒸し焼きにすることで、上部のチーズはとろりと溶け、生地は水分を逃さずふっくら仕上がります。底のクリスピー感と具材のジューシーさを両立したいときにぴったりです!

温め直し方

  1. フライパンに並べて入り切るサイズ(1/4〜1/8など)にカットする
  2. ピザを避けてフチに「水小さじ1」を入れ、フタをする
  3. 弱火〜中火で約3〜5分蒸し焼きにする
火にかける前のフライパンにカットしたピザを並べます。直接ピザにかからないよう、フライパンのフチの空きスペースに水小さじ1杯程度を回し入れ、すぐにフタをしてから弱火にかけましょう。

蒸気でピザ全体を包み込みながらじっくり温め、チーズが溶けたら最後にフタを外して数十秒加熱。底の余分な水分を飛ばしてカリッと仕上げるのがコツです。

コツ・注意点

火力が強いとチーズが溶ける前に生地の底だけが真っ黒に焦げてしまうため、必ず弱火〜弱めの中火を保つのが鉄則。

焦げつきが心配な場合や後片付けを楽にしたいときは、フライパン用クッキングシートを敷いた上で加熱するのもおすすめです。

【魚焼きグリル】短時間で直火の香ばしさを再現したいときに

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魚焼きグリルは、本格的なピザ窯に近い直火の強火力を再現できるのが大きな魅力。短時間で一気に焼き上げるため、生地の耳はパリッと香ばしく、チーズには食欲をそそる焼き目がつきます。

時間をかけずに、香ばしい焼きたての風味とカリッとした食感を取り戻したいときにぴったりの方法ですよ。

温め直し方

  1. 網の汚れやチーズの落下を防ぐため、アルミホイルを敷く
  2. 上火が強いため弱火をキープし、目を離さない
  3. 弱火で約2〜3分サッと加熱する
まずは魚焼きグリルに火をつけ、1〜2分ほど予熱しておきます。網には、一度くしゃくしゃに丸めて広げたアルミホイルを敷いておきましょう。ピザがくっつきにくくなります。

カットしたピザをのせたら、弱火で2〜3分ほど加熱。熱源が近く短時間で火が通るため、加熱中はグリルから離れず、小窓からこまめに焼き色を確認するのが失敗を防ぐコツです。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。
※オーブンはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。

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