ライター : 山形ゆかり

薬剤師・薬膳アドバイザー・フードコーディネーター

袋ひとつで完成!アイラップたまごサラダの基本レシピ

Photo by 山形ゆかり

調理時間 5分
丈夫で耐熱性に優れたマチ付きポリ袋「アイラップ」。SNSやテレビ番組などのメディアでも頻繁に取り上げられ、キッチンの必須アイテムとしての地位を確立しています。

アイラップを使えば、たまごサラダをスピーディー&手軽に作れます。面倒な殻むきからボウルでのマッシュ作業、調味料との混ぜ合わせまでが、すべて袋ひとつで完結!「時短で手軽に」「洗い物なしで作りたい」という方にぴったりですよ。

材料(2人分)

Photo by 山形ゆかり

作り方

1.アイラップに生卵を入れ、黄身に穴をあける

アイラップの中の卵の黄身に爪楊枝で穴を開けているところ

Photo by 山形ゆかり

耐熱皿の上にアイラップを広げ、生卵を割り入れます。 爪楊枝などで黄身に穴をあけ崩します。電子レンジ加熱時の破裂を防ぐために必須です。

2.アイラップの口を折りたたみ、電子レンジで加熱する

卵が入っているアイラップを耐熱容器に入れたところ

Photo by 山形ゆかり

アイラップの口は結ばず、蒸気が抜けるようふんわりと重ねて折り畳み耐熱皿にのせます。電子レンジ600Wで1分30秒程度加熱します。
卵が入っているアイラップを電子レンジで加熱し終わったところ

Photo by 山形ゆかり

状態を見て、半熟〜固ゆでなどお好みの固さに合わせて、足りなければ10秒ずつ追加加熱します。

3.アイラップの上から手でもんで潰す

電子レンジから取り出したたまごサラダをふきんでおおって手でもんでいるところ

Photo by 山形ゆかり

電子レンジから取り出します。加熱直後は非常に熱いため、ふきんやタオルなどで包みましょう。 アイラップの上から手でもみ、お好みの粗さに卵を潰します。

4.調味料を加えて和える

アイラップに入っているたまごサラダと調味料を手でもんで混ぜているところ

Photo by 山形ゆかり

袋の口を少し開き、粗熱が取れてからアイラップの中に調味料を入れ、袋の外からやさしくもんで混ぜます。

5.盛り付けて完成

たまごサラダが皿に盛り付けられているところ

Photo by 山形ゆかり

アイラップの底の角をハサミで1〜2cmほど切り落とし、器や食パンへそのまま中身を絞り出します。仕上げにドライパセリを振って完成です。

粗めに潰した場合は、切り口を広めに切るか、スプーンなどですくってください。

失敗を防ぐ!アイラップ調理のコツ・ポイント・注意点

アイラップで作るたまごサラダはとっても手軽で便利ですが、電子レンジを使うからこそ知っておきたい、「注意点」や「おいしく作るコツ」があります。ここでは、失敗を防いで安全に&もっとおいしく仕上げるための4つのポイントをご紹介しますよ。

レンチン調理時は必ず「黄身に穴をあける」

Photo by 山形ゆかり

電子レンジで卵を加熱する際、もっとも注意すべきなのが「卵の破裂」です。黄身には薄い膜が張っているため、そのまま加熱すると内部の水分が膨らんで圧力が急激に高まり、電子レンジの中で爆発を起こす危険性があります。

爆発させないためのルールは、爪楊枝や竹串をしっかり刺して黄身を崩すこと。蒸気の逃げ道ができ、安全に加熱できるようになりますよ。

電子レンジ加熱時は「アイラップの口を結ばない」

Photo by 山形ゆかり

アイラップを密閉した状態で加熱すると袋の中に水蒸気が充満し、膨らんで破裂するおそれがあります。そのため、電子レンジに入れる際は袋の口を結ばないようにしましょう。

口部分を軽く下へ折り込むか、ねじってふんわりと閉じる程度にとどめるのが正解。蒸気が適度に逃げるすき間を作っておくことで、トラブルなく安全に仕上がりますよ。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
レビュー(0件)
-
レビューはまだありません
レビューをする
loading
閉じる
ユーザー名(ニックネーム)
評価(必須)
5.0
大満足のおいしさ。 定番料理にしたい。
画像(必須)
コメント(必須)
【Wチャンス】抽選で毎月3名に1,000Pプレゼント!(詳細はこちら)
レビューをする
キャンセル
閉じる
レビューが完了しました
閉じる
閉じる
このコメントを削除してもよろしいですか?
「」
削除
キャンセル
閉じる
コメントが削除されました
閉じる

編集部のおすすめ