ライター : 鎌上織愛

幼児食アドバイザー、グルメ旅ライター、お土産コンシュルジュ

コストコは「ご飯のお供」の宝庫!

コストコに行ったら「ご飯のお供」も見逃せません。温かいご飯にのせるだけで楽しめる商品から、ご飯と一緒に炊くと味が決まるものまで、種類も豊富です。

しかし、コストコで気になるのがやはり量。「おいしそうだけど、最後まで食べ切れる?」と購入を迷う方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、コストコ歴10年以上の筆者が実際に食べた商品のなかから、白いご飯との相性はもちろん、使い勝手も考えておすすめを厳選しました。定番から「これもご飯に使える!」という意外な商品までご紹介します。

コストコマニア・フードライター

鎌上織愛(okamagami)

コストコ歴10年以上、年間100万円以上コストコで買い物をするコストコ専門フードライター。食品を中心に新商品や定番商品を実際に購入・実食し、味やコスパ、アレンジ方法まで徹底レビューしています。

迷ったらコレ!王道の「ご飯のお供」2選

「ご飯のお供」を探している人におすすめの、コストコ王道の2商品から紹介します。どちらもご飯にそのままのせるだけで楽しめるので、冷蔵庫やストックしておくと頼りになりますよ。

1. サーモン塩辛

Photo by okamagami

税込1,298円
コストコのご飯のお供として外せないのが、「サーモン塩辛」です。塩麹に漬けたサーモンと北海道産いくらを合わせた商品で、内容量は280g入っています。

脂がのったサーモンはとろりとやわらかく、塩麹のまろやかな塩気と旨みが相性抜群です。そこにいくらのプチッとした食感も加わり、温かいご飯にのせるだけでちょっと贅沢な一杯になります。

まずはシンプルに白いご飯と一緒に食べてみてほしい商品ですが、卵黄や刻みねぎをプラスして丼にするのもおすすめです。大容量で食べ切れるか心配な場合は、ご飯以外にもアレンジできるのでチェックしてみてくださいね。

2. 韓国味付けのりフレーク

Photo by akiharahetta

税込1,698円
筆者も何度も購入している、コストコのロングセラー「韓国味付けのりフレーク」。サクサクと軽い食感に、ごまの香ばしさと控えめな塩味が特徴です。

細かくフレーク状になっているため、温かいご飯にささっとかけられるのが魅力。ごま油の香ばしい風味が加わり、シンプルな白いご飯がより食べ応えのある味に早変わりします。卵かけご飯や納豆ご飯にプラスするのもおすすめですが、ほかにもチャーハンやサラダ、冷奴のトッピングにしたりパスタにかけたりと使い道が豊富です。

80g入り×3袋に分かれているうえ、それぞれジッパー付きなので、大容量でも比較的扱いやすいですよ。

忙しい日に便利!手軽に使える「ご飯のお供」2選

朝食や軽い昼食など、「手間をかけたくない」というときこそ、ご飯のお供の出番。ここでは、ストックしておけば手軽に一食を用意できる2商品をご紹介します。

3. 大森屋 カリカリ梅赤しそ

Photo by okamagami

税込1,701円
さっぱり系のご飯のお供が欲しいときに便利なのが「大森屋 カリカリ梅赤しそ」。大きめにカットされたカリカリ梅と赤しそを合わせた、ソフトタイプのふりかけです。内容量は400gとたっぷり入っています。

カリカリとした梅の食感と、赤しその爽やかな酸味が相まって、食欲がないときでもご飯が進む味わいです。混ぜ込んでおにぎりにするのもおすすめですよ。

さらに、お茶漬けやサラダ、和え物、パスタにも使えるので、大容量でも使い切りやすいのが魅力。筆者のおすすめは、「大森屋 カリカリ梅赤しそ」と刻んだ大葉、ごまを加えた混ぜご飯。さっぱりした味わいなので、ちょっと食欲が落ちたときの昼ご飯やお弁当のご飯にも重宝します。
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※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。

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