ライター : 鎌上織愛

幼児食アドバイザー、グルメ旅ライター、お土産コンシュルジュ

コストコの冷凍野菜・冷凍フルーツは大容量でも使いやすい!

Photo by okamagami

コストコの冷凍食品売り場には、「こんなに使い切れる?」と思うほど大容量の商品がずらり。しかし、必要な分だけ取り出せる冷凍野菜やフルーツなら、実は少人数の家庭でも使いやすいですよ。

なかでも今回ご紹介するのは、コストコ歴10年以上の筆者が実際に何度もリピートし、自宅の冷凍庫に常備している4商品。洗う、皮をむく、カットするといった下処理を省けるものや、朝食やおやつにそのまま使えるものを厳選しました。

冷凍庫のスペースを使ってでも常備したいおすすめ品を、ぜひチェックしてみてください。

コストコマニア・フードライター

鎌上織愛(okamagami)

コストコ歴10年以上、年間100万円以上コストコで買い物をするコストコ専門フードライター。食品を中心に新商品や定番商品を実際に購入・実食し、味やコスパ、アレンジ方法まで徹底レビューしています。

毎日の料理に使いやすい「定番冷凍野菜」

冷凍庫に常備するなら、まずは普段の料理に登場する機会が多い食材がおすすめ。必要な分だけ取り出せれば、大容量でも少しずつ使えます。筆者宅で「これがないと困る」というほど定番になっているのが、こちらの商品です。

1. おさしみわかめ

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税込1,098円
冷凍庫に欠かさずストックしているのが、「おさしみわかめ」です。時期によって店頭にないこともあるので、販売されているときに2袋購入することもあります。

魅力はなんといっても、そのおいしさ。乾燥わかめとはひと味違い、肉厚でみずみずしく、まるで採れたてのわかめを食べているような新鮮な味わいを楽しめます。食べやすい大きさにカットされているので、必要な分だけ解凍して酢の物やサラダにしたり、味噌汁やうどん、そばの具材にしたりと重宝します。

筆者の家では、「ダシダ+おさしみわかめ」の簡単スープが定番です。お湯にダシダを溶かしてわかめを加えるだけで、手軽に汁物を用意できます。袋が大きく冷凍庫のスペースを取るのは難点でもありますが、それを差し引いても「冷凍庫に入れておきたい」と思える便利さとおいしさがある商品ですよ。

切る手間なし!時短になる「下処理済み野菜」

下処理に手間がかかる食材ほど、冷凍食品のメリットを実感できます。なかでも「冷凍で買う意味がある」と感じているのがアボカド。長期保存できるだけでなく、生のアボカドならではの悩みまで解決してくれます。

2. 冷凍アボカドスライス

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税込998円
冷凍アボカドの一番のメリットは、皮をむく、種を取る、カットするという作業がすべて不要な点です。必要な分だけ取り出して解凍すれば、そのまま料理に使えます。

そして、筆者の推しポイントは「食べ頃を見極めなくていい」ところ。生のアボカドは熟し具合の判断がむずかしく、「切ったらまだ硬かった」「いつの間にか熟しすぎていた」ということがありますよね。その点、冷凍アボカドなら解凍したときがまさに食べ頃。好きなタイミングで使える気軽さがあります。

サラダはもちろん、カレーや海鮮丼といったひと品で済ませたいメニューの日にも重宝します。お皿にアボカドを添えるだけで彩りが加わり、食卓も鮮やかに。「今日はちょっと野菜が少ないかな」と感じたときに、手軽にひと品プラスできるのもうれしいポイントです。

朝食・間食に便利!そのまま使える「冷凍フルーツ」

忙しい朝は、パンやごはんだけで済ませてしまいがち。そんなとき、洗ったり皮をむいたりせず、冷凍庫から取り出すだけで食べられるフルーツがあると重宝します。朝食だけでなく、子どものおやつにも使えるのが魅力です。
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※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。

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