茶托の木目(柄)の向きを合わせない

木製の茶托に木目がある場合は、お客様から見て木目が横に流れるように置くのが基本です。複数の茶托を使う場合は、向きもそろえておくと見た目が整います。

また、湯呑みに絵柄がある場合は、絵柄がお客様の正面になるように置きましょう。茶托に柄がある場合も、柄がきれいに見える向きを意識すると、より丁寧な印象になります。

正しいお茶出しのマナーで、ワンランク上のおもてなしを

お茶出しが苦手という方も、正しい手順を知ることで自信を持って対応できるようになります。状況によっては臨機応変な対応が求められることもありますが、まずは基本の流れを身につけ、落ち着いて丁寧に対応してみてくださいね。
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