「お茶請け」の意味やマナーを解説。おすすめの商品15選も

お茶とともに楽しむお菓子お茶請け。お茶の味を引き立てるだけでなく、ほかにも意味があることを知っていますか?ここでは、お茶請けの意味や由来、基本マナーなどをご紹介!おすすめの商品も15個ピックアップしました♪ 覚えておくと便利ですよ。

2019年9月23日 更新

お茶請け(おちゃうけ)とは?意味や由来

意味

「お茶請け」といえば、せんべいや漬物など塩っ気の聞いたものから、クッキーや大福など甘いものまでいろいろありますよね♪ お茶請けはお茶の味を引き立てててくれるだけのもの、と思われがちですが、実はほかにも役目があることをご存知でしたか?

お茶にはカフェインや茶カテキンが含まれています。それを空腹時に摂取すると、胃酸が分泌されてしまい、それによって胃が荒れてしまうことも。さきにお茶請けを食べることで、それらの刺激物を薄めて和らげるのです。つまりお茶請けは、身体をいたわる心が表れた食べ物といえるでしょう。

由来

お茶請けが「受け」でなく「請け」である理由は、お茶を支える・お茶を引き立てるという由来があるからだそう。

お茶請けの種類はこれといった決まりはありません。現在では和菓子が好まれていますが、これらは砂糖が日本に入ってきた近世以降のこと。現在のように色鮮やかで多彩な和菓子が登場したのは安土桃山〜江戸時代だと言われています。それまでの茶会のお茶請けには、クリや干し柿などが使われていたのだとか。

来客時に困らない!お茶請けの出し方基本マナー

お菓子とお茶の位置

お茶請けを出すときには基本的なマナーがあります。まず位置について。お菓子とお茶の位置は、お客さんからみて左手にお菓子、右手にお茶がくるようにするのが基本。ここにおしぼりが加わる場合は一番右側におしぼりを置くかたちになります。
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y_nakagawa

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