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献立ポイント

香ばしく焼き上げたローストポテトを添えると、ローストポークがさらに豪華な印象になります。じゃがいものホクホク感で食べごたえがアップ。アスパラガスのソテーを加えると彩りが美しくなり、オニオングラタンスープで統一感のある華やかな洋食献立に仕上がります。おもてなしや記念日の食卓にぴったりです。

ローストポークの献立でよくある失敗

Photo by macaroni

ローストポークは見栄えがよく、特別感のある料理。ただし、合わせる料理によっては全体が重たくなったり、彩りが足りなくなったりすることもあります。ここでは、ローストポークの献立でありがちな失敗と、バランスよく仕上げるためのポイントをご紹介します。

肉料理ばかりで重たくなる

ローストポークそのものにしっかりと旨みがあるため、副菜にはグリーンサラダやキャロットラペ、きのこのマリネなど、さっぱりした料理を選ぶのがおすすめ。

酸味のあるドレッシングやマリネ液を使った副菜なら、口の中をリセットしながらローストポークを最後までおいしく食べられます。

彩りが足りない

せっかくのローストポークも、食卓全体の彩りが少ないと少し寂しい印象になってしまいます。

そんなときは、ブロッコリーやアスパラガス、パプリカ、ミニトマトなど、緑・赤・黄色の野菜を取り入れてみましょう。料理の色合いに変化が出るだけで、普段の夕食はもちろん、おもてなしにもぴったりの華やかな食卓になります。

野菜不足になる

Photo by pomipomi

ローストポークを主役にすると、肉とパンやごはんだけで献立をまとめてしまい、野菜が不足しやすくなります。

サラダをひと品添えるだけでもよいですが、さらに野菜を取り入れたい場合は、具だくさんのスープを組み合わせるのがおすすめ。

ミネストローネや野菜入りコンソメスープなら、さまざまな野菜を一度に摂ることができます。副菜とスープの両方に野菜を取り入れると、見た目にも栄養面でもバランスのよい献立に仕上がります。

ローストポークに合う献立を取り入れてバランスよく楽しもう

日々の手軽な夕食から、おもてなしや記念日まで、シーンに合わせて副菜や主食を組み合わせれば、ローストポークをよりおいしく味わえる食卓が完成します。

ぜひお気に入りの献立を見つけて、毎日の食事に取り入れてみてください。
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