1. パンガシウスのムニエル(定番)

Photo by 稲吉永恵

調理時間 15
パンガシウスは、ムニエルが一番おすすめです。バターを使うことで香ばしさとコクが増しおいしく食べられます。両面をしっかり焼くのがコツ。

中心までしっかりと加熱することで、外はカリッと中はふっくらに仕上がりますよ。レモンをギュッと搾っていただきましょう。

材料(2〜3人分)

Photo by 稲吉永恵

提供人数:2〜3人分
・パンガシウス……1切
・小麦粉……適量
・無塩バター……20g

ポイント

  1. 両面しっかりと香ばしく焼く
  2. 焼きすぎるとパサつくので注意する

作り方

1.塩こしょうし小麦粉をふる

カットしたパンガシウスに塩こしょう、小麦粉をふる様子

Photo by 稲吉永恵

パンガシウスは食べやすいサイズにカットし、塩こしょう(分量外)を振ってから小麦粉を全体にまぶします。

2.バターで焼く

バターでパンガシウスを焼く様子

Photo by 稲吉永恵

フライパンを中火で熱し、バター10gを入れて溶かし1を焼きます。5分ほど焼いて焼き色がついたら、崩れやすいのでフライ返しで裏返します。
バターでパンガシウスを焼く様子

Photo by 稲吉永恵

中に火が通るまで中火のまま5分ほど焼き、最後にバター10gを追加して全体に絡めたら完成です。

おすすめレシピ2. パンガシウスのフライ(サクサク)

Photo by 稲吉永恵

調理時間 10
パンガシウスのフライは、サクサクジューシーで子どもから大人まで幅広い世代に人気があります。

香ばしく揚げたパンガシウスは、クセや臭みをほとんど感じず、おつまみやおかずにもってこい。レモンをギュッと搾るのはもちろん、タルタルソースや中濃ソースなどもおすすめです。

材料(2〜3人分)

Photo by 稲吉永恵

提供人数:2〜3人分
・パンガシウス……1切
・小麦粉……大さじ2杯
・卵……20g
・パン粉……30g

コツ・ポイント

  1. 臭みを感じにくい
  2. 子ども向け
  3. 食べるときはレモン果汁、タルタルソース、中濃ソースがおすすめ

作り方

1.カットし衣を付ける

パンガシウスをカットして衣をつけたもの

Photo by 稲吉永恵

パンガシウスをお好みの大きさにカットして両面に塩こしょう(分量外)をふり、小麦粉、卵、パン粉の順に付けます。

2.油で揚げる

パンガシウスのフライを油で揚げる様子

Photo by 稲吉永恵

フライパンの底から2〜3cmほどの油を注ぎ火をつけ、180℃になったら1を入れます。全体がきつね色になって火が通るまで5分ほど揚げて完成です。
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大満足のおいしさ。 定番料理にしたい。
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