希少価値高すぎ!コーヒーの王様「コピ・ルアク」が飲める店

幻のコーヒー"コピルアク"。ジャコウネコが食べたコーヒー豆の排泄物を洗浄・乾燥させて作られたもの。そんなコーヒーを飲める、都内のカフェやホテルをご紹介。コピルアクは人気映画にも登場していて知名度も上昇中↑↑

コピ・ルアク(ルアックコーヒー)とは?

世界で最も高価なコーヒーとして、最近世界的に人気で、最大の産地インドネシアで生産ブームが起きています。

「コピ・ルアク」は、インドネシアの島々に生息するジャコウネコから未消化のまま排泄された珈琲豆を集め、高温焙煎して作られた独特の深い香りが特徴の珈琲です。
とあるホテルでは1杯5,500円する高級豆を使ったコーヒーです。

生産量はごくわずかで、その稀少価値から世界一高価な珈琲と言われ、古くはクレオパトラが愛飲したとも伝えられています。

出典: coffee.afp.jp

こちらがそのジャコウネコ。コーヒーの名に付けられた「ルアック」はジャコウネコのことで、日本でもハクビシンという動物がその仲間。なかなかの食通で真っ赤に熟した美味しいコーヒーの実しか食べないんだとか。

こんな映画にも登場

The Bucket List(最高の人生の見つけ方)

The Bucket List(最高の人生の見つけ方)に登場!
ジャック・ニコルソン演じる大金持ち エドワードが愛飲するコーヒーがこのコピ・ルアク。

かもめ食堂

この映画で印象的な場面として多くの人が語るのが、コピルアクが出てくるシーン。

マッティ : Kopi Luak(コピ ルアック)
サチエ : Mitä?(ミタ? / は?)
マッティ : Taikasana(タイカサナ / おまじないだよ)
サチエ : Kopi Luak(コピ ルアック)

そんなコーヒーの王様と呼ばれる「コピ・ルアク」を提供しているお店を発見!!!

cafe 満満堂

谷中銀座へ入るとほどなくしてある、粋な小料理屋風の外観のカフェ。「満満堂」は、基本は自家焙煎にこだわった珈琲が頂ける珈琲専門店。ただし、ランチタイムのみ限定でカレー(大根カレー・キーマカレー)も頂くことができる。
日暮里西口降りて左を歩いて5分の満満堂という店ではコピ・ルアクが飲めます。コーヒーマニアのマスターが出すこの店ではコピ・ルアクが1,800円。破格です。(※満満堂は豆の質が悪い年はコピ・ルアクを仕入れませんので、事前に電話等で確認して下さい。)

カフェ分福

高円寺ルック商店街の真ん中あたり、ミントグリーンのかわいらしい木の扉が目印のお店、「カフェ分福」。アンティークの重みある大きなテーブルに、いろんな椅子がのんびりと置かれている木のぬくもりある店内は、どこか小学校を思い出すような、懐かしいあたたかみを感じます。
■ カフェ分福 (カフェ ぶんぶく)
住所:東京都杉並区高円寺南3-23-18-1F
電話:03-3312-4885
営業時間 火―土 11:30―22:30 (22:00L.O) 、日 11:30―18:30 (18:00L.O)
定休日  月・第2火曜日 お休み
店内禁煙

ザ・リッツ・カールトン東京

Kopi Luwak 7000円。5500円や6000円台のときもあったようで...そのときの入荷状況によって値段が変わるようです。

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