同率4位 緑茶(9票)

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茶葉を発酵させずにそのまま使った、不発酵茶の緑茶。透き通った緑色は、自然本来の良さを感じられることでしょう。独特な香りと、うま味と渋味の絶妙なバランスが特徴。急須でお茶を入れるときは、それぞれの湯呑に注ぎ分けるのがポイントですよ!

6位 紅茶(8票)

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中国やスリランカなどで生産されている定番品、紅茶。茶葉を発酵・乾燥させているのが特徴です。なかでもウバ、ダージリン、キームンなどは、世界三大銘茶といわれています。奥深い香りと口の中にふわっと広がる味わいはティータイムにぴったり。ぜひ、パウンドケーキやマドレーヌと一緒にお召し上がりください!

7位 黒豆茶(7票)

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ランクインしたのは、黒豆本来のやさしい甘さが楽しめる黒豆茶。栄養も豊富な豆を使っているため、健康にも気遣ったひと品。濃厚でコクのある味わいが特徴のお茶です。食材本来の良さを活かしているため、あっさりとの意味やすいのがポイント。体の芯から温まりたいときは、ホットで飲むのがおすすめです。

同率7位 ルイボスティー(7票)

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南アフリカ共和国から伝わったハーブティー、ルイボスティー。ルイボスとは南アフリカでとれたマメ科の植物のことで、紅茶や緑茶とは原材料が異なるのが特徴です。名前は、現地語でルイボスが「赤いやぶ(茂み)」という意味を持つことからきています。クセのないすっきりとしたあと味で、飲みやすいお茶ですよ。

同率7位 シナモンティー(7票)

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シナモンの甘くスパイシーな香りが特徴のシナモンティーは、手軽に体を温めたいときに取り入れやすいお茶です。お湯を注ぐだけでふんわりと香りが広がり、口に含むとやさしい風味が広がります。紅茶やハーブティーと合わせることで飲みやすくなり、毎日のリラックスタイムにもぴったりです。

10位 玄米茶(6票)

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番茶と玄米を混ぜて作られたい日本茶の一種、玄米茶。炒り米の香ばしい味わいと、番茶のさっぱり感が楽しめる逸品です。一説によると、お正月に食べる鏡餅のかけらを炒って、お茶に入れたことから誕生したといわれています。食べ物を粗末にしない、日本人らしいエピソードですね!
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