ライター : muccinpurin

製菓衛生師

元パティシエです。年に3〜4回東南アジアを旅して現地の食に触れ、料理を勉強するのがひそかな趣味。再現レシピや、料理の基本系の記事をメインに執筆しています。 お料理YouTube始めま…もっとみる

入手困難な業務スーパーの焼き芋を確保!

Photo by muccinpurin

かつては冬の風物詩だった焼き芋も、ここ数年のブームを受けて季節を問わず手に入るようになってきました。専門店もでき、芋の種類や提供方法もさまざまで、いまや焼きいも戦国時代。

そんななか、業務スーパーで販売されている「黄金の焼きいも」なるアイテムが人気の余り品薄なのだとか。やっとの思いで手に入れた話題の焼きいもの味わいを芋好きがレビューします。

業務スーパー「黄金の焼きいも」

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価格:267円(税込)
「黄金の焼きいも」というキャッチ―なネーミングの焼きいもは、冷凍で販売されています。筆者の最寄りの店舗では、冷凍スイーツコーナーに並べられていましたよ。1袋500g入りで267円、3本入っているので1本あたり約90円ということになります。

スーパーの店頭などで売られている焼きいもは150~200円程度のものが多く、生のさつまいもを買ってじっくり焼くことを考えると、業務スーパーの焼きいもはリーズナブルと言えそうです。

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原材料は当然ながらさつまいものみ。安さの秘密はその産地にありましたよ。

黄金の焼きいもの産地はインドネシア。日本以外でもさつまいもは食べられますが、ねっとりと糖度の高いさつまいもは日本ならではな印象が強いので、インドネシア産と聞いてちょっぴり意外でした。

ずっしり重い1本約160g

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1袋500g入りなので1本あたり約160g。店頭に並んでいたほかの袋もチェックしてみましたが、どれも3本入りのようでしたよ。

日本のさつまいもと異なり皮は焦げ茶色で、短くてころんとした丸いフォルム。パッケージを確認しましたが、さつまいもの品種までは書かれていませんでした。

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食べる際には、凍ったままの焼きいもを耐熱皿に移し、ラップをかけずに500Wのレンジで約8分加熱します。自然解凍でも食べられそうなものですが、原材料表示の「加熱の必要性」の項に加熱が必要と書かれていたので、ぜひ温めて食べてくださいね。

ねっとり甘あま。“黄金” の名に偽りなし!

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アツアツの焼きいもを割ってみると、ご覧の通り絵にかいたような黄金色。もちろん、写真の色は加工していませんよ。日本のさつまいもはもっと黄色みが買ったものが多いので、数々の焼きいもを食べてきた筆者も、鮮やかな黄金色に驚きました。

さつまいも特有の甘い香りが湯気にのってふわ~。水分量も多く、昨今人気の高い高糖度のねっとり系です。

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しっかりと甘く、口の中の水分を奪いきらない水分量。まさに “焼きいもは飲みものです” 状態で、1本なんてあっという間に平らげてしまいました。

スーパーなどで販売されている焼きいもと比べれば160gは決して大きくありませんが、ちょっと小腹がすいたときや、食後のデザートにはちょうどいいサイズ感でしたよ。

見つけたら即買い推奨!

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寒い時期にハフハフ言いながら食べる焼きいももしあわせですが、おいしいものはいつ食べてもおいしい。しかも冷凍なら温めるだけでいつでも食べられて最高!芋好きとしてストックしておきたいお気に入りがひとつ増えました。

業務スーパーでも扱いのある店舗が限られ、コスパのよさとおいしさから入荷してもすぐに売り切れてしまうのだとか。見つけたらぜひ、迷わず確保してくださいね♪

商品情報

■商品名:黄金の焼きいも
■内容量:500g
■価格:267円(税込)
■カロリー:100gあたり182kcal
■原産国:インドネシア
■販売場所:全国の業務スーパー各店
※店舗によって、お取り扱いのない場合がございます。
※掲載商品の情報は公開時点のものです。店舗によっては取り扱いがない、または販売終了している場合もありますので、あらかじめご了承ください。
※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。
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半分に割った焼いも
黄金の焼きいものパッケージ
黄金の焼きいもの原材料表示
皿に3本並んだ黄金の焼きいも
皿に1本のせられた黄金の焼きいも
半分に割った黄金のさつまいも
半分に割った黄金の焼きいも
皿に3本並んだ黄金の焼きいも
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