美容に良い!リモンチェッロ(レモンチェッロ)の作り方と美味しい飲み方

イタリア発祥のリキュール、リモンチェッロ(レモンチェッロ)をご存知ですか?黄色が爽やかで、甘酸っぱいカクテルは、女子会やママ会などにピッタリ!今回は作り方と美味しい飲み方をご紹介します。ぜひ参考にして作ってみてくださいね。

リモンチェッロ(レモンチェッロ)って?

リモンチェッロ(レモンチェッロとも言う)というアルコールをご存知ですか?イタリア生まれのリキュールであるレモンチェッロはWikipediaによると、
カンパーニア州のナポリ湾周辺(島嶼部含む)のカプリ島、ソレント半島、アマルフィ海岸の一帯が産地として有名。糖度の高い果実酒。レモンの果皮をアルコール度数の高い蒸留酒に一定期間浸漬した後取り出し、砂糖水を加えて1週間〜1ヶ月ほど置く製法が一般的である。

出典: ja.wikipedia.org

として知られているそうです。そんなリモンチェッロは、自宅で簡単に作ることができてしまうので、お花見などに持っていくと色がきれいでとても喜ばれると思います。またビタミンCも豊富なので女性にも嬉しいリキュールです。

そこで今回は早速簡単な作り方のレシピをご紹介致します。

リモンチェッロの作り方

<材料>
・オーガニックレモン:10個
・ウォッカなどの無色透明のリキュール:750ml
・砂糖+水のシロップ:1~4カップ(お好みで量を調節する)
<作り方>
1.レモンはピーラーを使って皮を剥く。苦くなるので白い部分はきれいに取り除いておく。
2.剥いた皮を清潔な保存容器にいれ、ウォッカなどのリキュールを注ぐ。
3.そのまま4日〜1ヶ月程度置き、時々瓶をひっくり返しウォッカにレモンをしみ込ませる。
4.お好みの風味になったら3を漉し、冷やしたシロップを追加して味を整える。
5.好みの容器に移し、冷やして完成
時間をおけば置くほど、レモンの風味が強く、とろりとした感触になります。写真は4日程度ですが、個人的にオススメなのは10日から2週間程度おいてしっかりとレモン風味が感じられるレモンチェッロにすることです。またレモンは皮を使用するのでなるべくオーガニックのものを使ってくださいね。

飲み方は炭酸水がおすすめ

いかがでしたか、味はレモネードに近いような甘酸っぱく優しい味わいですが、アルコール度数は30%以上ととても高いです。飲む時はショットではなく、なるべく炭酸水や水などで割ってカクテルとして飲んでくださいね。炭酸水なら、シュワシュワとした喉越しが楽しめて、さらにレモンの爽快な味を引き立ててくれますよ。

レシピはこちらを参考にしています

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