コツ・ポイント

黒砂糖は代用可能

黒糖以外の砂糖でも同様に作ることができます。クセのないグラニュー糖や上白糖のほか、コクのあるきび砂糖やザラメ糖、濃厚な甘さのはちみつもおすすめです。使用する砂糖によって仕上がりが微妙に異なるため、ぜひお好みの砂糖で作ってみてください。

無糖もおすすめ!

無糖のジンジャーエールが飲みたいときは、しょうがのしぼり汁か、すりおろししょうがを炭酸水に混ぜましょう。お好みでレモン果汁やミント、シナモンなどを加えて風味を出してもおいしいです。すぐに作ることができるので、即席ジンジャーエールとしても活躍してくれますね。

スパイスはお好みで調整を

スパイスの種類や量はお好みでアレンジ可能です。唐辛子や黒こしょうの量を2倍程度に増やすと、辛さが舌に残る刺激的なジンジャーエールに仕上がります。カルダモンを入れると香り高く、ライムの皮を入れるとほろ苦さが出ますよ。お子さんでも飲みやすいシロップを作りたい場合は、シナモンだけを入れて作ってみてはいかがでしょう。

自家製ジンジャーエールのおすすめアレンジ方法

1. ゆずジンジャエール

Photo by Uli

甘酸っぱさをプラスしたいときは、ゆずジャムを適量混ぜてみてください。ゆずジャムの濃厚な甘さと風味が、辛口のジンジャエールにばっちり合います。マーマレードやりんごジャムを加えてもおいしいですよ。

2. ゼリー入りジンジャーエール

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ゼリーをグラスの半分ほどまで入れてジンジャエールを注げば、デザート感覚のドリンクが完成します。果肉入りのゼリーを使うと食感も楽しめますよ。紅茶ゼリーや杏仁豆腐も意外と合うので、ぜひ挑戦してみてください。

3. 甘酒ジンジャーエール

Photo by Uli

癒されたい気分なら、甘酒ジンジャーエールがぴったり。甘酒の濃厚な甘さとコクが、しょうがやスパイスの刺激的な風味を際立たせてくれます。甘酒とジンジャエールの比率を味見しながら調整して、お好みの甘さに仕上げましょう。
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