炙りハーフチャーシューカレー合いがけ(印度カレー+ビーフカレー)

Photo by 松 宏彰(カレー細胞)

900円(税込)
実はこれ、メニューに書かれていないカスタマイズ。ハーフ&ハーフのカレーにハーフの炙りチャーシューという組み合わせなんです。

「中栄」の定番・印度カレーは辛口のポークカレー。山盛りの千切りキャベツをカレーに崩していただくのがオススメです。かたやビーフカレーは、なめらかでかすかな甘みとコク押し。

そして炙りチャーシュー。豚バラとロースの二種盛りなのですが、これが異様においしい。「カレーライスにチャーシューなんて重くない?」 ……いやいや、重くなく香ばしいんです。とにかくこれがマイベスト中栄。機会があれば、ぜひ試してみてください。
店舗情報

10. 魅惑の南インドモーニング「スリ・マンガラム」

Photo by 松 宏彰(カレー細胞)

2020年1月経堂にオープン、熱狂的ファンをもつ南インド料理のスターシェフ、マハリンガム氏による南インド・チェティナード料理のお店です。実は土日限定のモーニング営業をスタートし、ファンの間で話題となっています。

提供するのは、ドーサやイドゥリなど南インドのティファン(軽食)。バナナの葉への盛り付け、名シェフによる確かな味と香り、そして油断しているといくらでもおかわりを注いでくれるサービスなど、気分は完全に南インド現地の朝です。

イドゥリ&ワダ

Photo by 松 宏彰(カレー細胞)

850円(税込)
豆や米の粉で作った白い蒸しパン「イドゥリ」と、豆ドーナッツ「ワダ」を組み合わせたセット。そこに南インドティファンには必ず付く、豆と野菜のカレー「サンバル」と「ココナッツチャトニ」がドサッとかけられています。

ちょっと酸味あるイドゥリのフワもちな食感は、クセになること必至。ワダのふんわりとした食感も素晴らしいです。

サンバルとココナッツチャトニは、減ってくると店員さんが継ぎ足ししてくれるので、もうお腹いっぱい!というときは「STOP」と言いましょう(笑)。

カービー(南インドコーヒー)

Photo by 松 宏彰(カレー細胞)

300円(税込)
実は南インドでは、チャイよりコーヒーを飲むことが多いんです。インスタントっぽいカジュアルな味わいを泡立てて提供。ホントに現地の食堂にいるような気分に浸れます。
店舗情報

朝から楽しめる、東京の多彩なカレー

長引くコロナウイルスによる飲食受難の時代ですが、テイクアウト、宅配、モーニングなど、どんな状況にも適応できるカレーという食べ物は実にたくましいのです。

せっかくならこの機会に、ライフスタイルを朝型に切り替え、おいしいカレーで一日をスタートしてみませんか?あなたの早起きが、飲食応援になるのです。
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