モーニングプレート

Photo by 松 宏彰(カレー細胞)

1,000円(税込)
水・金曜の朝8時からいただけるヴィーガン対応のモーニングプレート。日替わりのカレーを米粉のパンケーキ、野菜と合わせています。字面では南インドの朝食そのものなのに、阿部由希奈シェフの手にかかれば、ここまで洗練されたカフェモーニングに。

この日のカレーはビーツ。辛さは極限まで抑えられており、スパイスベジスープのごとし。ふんわりモチモチのパンケーキとの相性も最高です。
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7. 駅前カレーの最新進化形「スパイスファクトリー」

Photo by 松 宏彰(カレー細胞)

JRフーズが経営する、最新型の駅前カレースタンド。昔ながらのカレースタンドが立ち食い蕎麦と並んでいたような立地に、チェーン店とは思えないクオリティのスパイスカレー店が登場しました。

店内にはホールスパイスのディスプレイが並び、卓上にはカイエンペッパーと花椒が用意されているなど、スパイス好きのツボをしっかりと押さえています。品川駅を皮切りに、新宿、秋葉原と店舗を拡大。

朝カレーのイートインだけでなく、キーマカレードッグやチャイのテイクアウトもあり、ちょっとした電車旅のお供にも便利です。

チキンとキーマのあい盛りカレー

Photo by 松 宏彰(カレー細胞)

930円(税込) 雑穀米+キャベツ・普通盛
時間のない朝、迷ったら合いがけ(お店では「あい盛り」)にしましょう。「スパイシーチキンカレー」は、カルダモン、クローブ、シナモンをテンパリングしたオイルで仕上げたシャバシャバなカレー。味も香りも過不足なし、食べ飽きないチューニングです。

「パクチーとポークのキーマカレー」は豚粗挽き肉で仕上げたキーマに、ナッツやドライフルーツと、ちょっと甘辛なテイストが良いバランス。

ライスは「雑穀米+キャベツ」が選択可。ライス部分の半分がキャベツになっているため、炭水化物がちょっと重たい……なんて朝にもピッタリです。
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8. インドカレーが絶品の立ち食い蕎麦屋「よもだそば」

“インドカレーがおいしすぎる立ち食い蕎麦屋”として知られる「よもだそば」。日本橋の1号店をはじめ、東京・名古屋に店舗を拡大しています。

立ち食い蕎麦という業態を活かし、朝7時からインドカレーを提供。ビックリするほど高クオリティのインドカレーだけでなく、お蕎麦もレベルが高いので、まずはセットでいただくのがオススメです。

半たぬきそば&半カレーセット

Photo by 松 宏彰(カレー細胞)

550円(税込)
しっかりホールスパイスが香り、旨味もある「よもだそば」のインドカレー。サラサラながらご飯にピッタリで、これだけでも抜群においしい。けれど、カレーだけではもったいないですよ。

実は「よもだそば」、東京のいわゆる立ち食い蕎麦屋のなかでも、蕎麦のおいしさがトップクラス。しっかりとした噛み応えが素晴らしいんです。リーズナブルながら、蕎麦もカレーも一流の、言わば“大谷翔平的な二刀流”を朝からいただけますよ。
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9. 一世紀以上続く、朝の活力「中栄(なかえい)」

Photo by 松 宏彰(カレー細胞)

創業1912年(大正元年)、築地市場場内で愛され続けた老舗中の老舗カレー店。市場の移転に伴い2019年豊洲へと移転したのちも、朝からの営業を続けています。

オーダーは印度カレー、ビーフカレー、ハヤシライスの3種をベースに、合いがけやトッピングなどでカスタマイズする方式。ちなみにカレーに千切りキャベツを添えたのは、この店が最初だそうですよ。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。店舗によっては、休業や営業時間を変更している場合があります。
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