常温保存【2~7日程度】

熟す前のアボカドは、常温で7日程度日持ちします。常温で保存すると追熟が進むうえ、完熟のアボカドは傷みやすいため、賞味期限は1~2日が目安。賞味期限は室温や熟し具合によって大きく異なるので、アボカドの様子を確認して判断しましょう。

冷蔵保存【2~4日程度】

丸ごとのアボカドは、冷蔵庫で3~4日程度保存できます。15℃以下になると追熟がゆっくりになるため、比較的日持ちするのが特徴。切ったアボカドは変色しやすいため、2日程度を目安に食べ切ってくださいね。

冷凍保存【1ヶ月程度】

冷凍保存したアボカドは、丸ごとでも切ったものでも1ヶ月程度日持ちします。すぐに食べないときやアボカドがたくさんあるときは、買ってすぐに冷凍しておくとおいしさを保ったまま保存できますよ。

アボカドの黒い点と筋は食べられる!

アボカドの黒い点と筋は、基本的に食べることができます。食感や見た目が気になるときは、黒い部分を取り除いてから調理すると良いですよ。

なお、アボカドの果肉全体が黒っぽくなっていたり異臭がしたりするときは腐っているおそれがあるため注意が必要です。ご紹介したポイントを参考に新鮮なアボカドを選び、上手に保存してみてくださいね。
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