ライター : 桜井こと

ライター/和スイーツ好き

子どもが自分でできる!簡単でほどけない靴ひもの結び方

Photo by 桜井こと

子どもの靴ひもがほどけて「危ないから結びなさい!」と言った経験のあるパパママは多いと思います。結び直してもまたすぐにほどけて、子ども自身がストレスに感じることも……。

我が家の娘も、ひも靴を履きたがる年頃。自分でちょうちょ結びができるようになったとはいえ、結び方が甘いとすぐにほどけてしまいます。

そんなときに覚えておきたいのが、靴ひもがほどけにくくなる簡単な結び方。ちょうちょ結びを習得したお子さんならひとりで結べるので、ぜひ親子でチャレンジしてみてくださいね。

ちょうちょ結びにひと手間プラス!

1. 靴ひもを交差させて結ぶ

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まずは靴ひもを中央で交差させます。ひもの片側を交差させた部分の下から通して両側へぎゅっと引っ張りましょう。

2. 靴ひもの輪に片側を交差させる

Photo by 桜井こと

片方の紐で輪っかをつくり、しっかりと持ちます。輪っかを持っている部分を支点に、もう片方の紐をぐるりと折り返しましょう。

3. 折り返した靴ひもで輪っかをつくる

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交差させた部分の下から折り返したひもを引っ張りだし、輪っかの長さを調整します。あとはぎゅっと結べばいつものちょうちょ結びなのですが、その前にワンポイント!

4. 中央の穴に輪っかを通す

Photo by 桜井こと

中央にできた穴に、引っ張りだした輪っかをぐるっと通します。そのまま左右にぎゅっと引っ張れば完了です。

簡単なのにほどけにくい。試す価値あり!

Photo by 桜井こと

左がいつも通りのちょうちょ結び、右がちょうちょ結びにひと工夫プラスした結び方。右のほうが明らかにしっかり結べています。

以前は公園で走ったり縄跳びをすると、衝撃ですぐにほどけていた靴ひもですが、この結び方をしてからは格段にほどけにくくなったのを実感しました。もちろん100パーセントほどけないわけではありませんが、試す価値はありますよ。
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