ライター : macaroni編集部

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紹介してくれるのは

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パンくん(@pan.commu)
東京都内を中心に、これまでに訪れたパン屋は約700店舗。SNSではおすすめパンの魅力と共に、マニアだからこそ知る耳寄り情報を発信。「パン好きさん同士をつなげる」ことをミッションに掲げ、都内のパン屋をめぐるコミュニティを立ち上げ、日々パンへの愛を深めている。

1. ブーランジェリー ボネダンヌの「タルティーヌ2種」

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パンくん:boulangerie BONNET D'ANE(ブーランジェリー ボネダンヌ)のタルティーヌから2種、自家製木苺ジャムプラリネショコラです。どちらも店頭には並んでおらず、お店の方に注文して作ってもらいます。常にできたてをいただけるのがうれしいポイント。

木苺ジャムの下には、薄くスライスされたフレッシュバター。木苺の甘酸っぱさとバターのコクが、絶妙にマッチします。プラリネショコラも同様にバターが敷かれていて、上にはビターチョコがたっぷり。甘すぎない大人の味わいで、チョコ好きさんは必食です!

パンくんのひと口メモ

パンくん:クラシックな青色タイルの床が印象的なお店。パンは対面販売式で、イートインスペースはありません。お店を出て左に曲がって歩くこと約1分の場所に系列店のカフェパパプウル(ピンクの壁が特徴的!があり、ボネダンヌで買ったパンを持ち込むことができます。

2. ラトリエ ドゥ プレジールの「スペシャルローズ」

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右:スペシャル ローズ / 左:シェフのアドリブパン
パンくん:ハードパン好きが必ず訪れるべきお店は、L'atelier de Plaisir(ラトリエ ドゥ プレジール)。こちらのパンは、食べた瞬間に笑顔がこぼれます。

特におすすめしたいパンがスペシャル ローズ(写真右)。エディブルローズ(生食用のバラ)と、たっぷりのフルーツが生地に混ぜ込まれています。具材のベリー類は日によって変わるそうで、訪れるたびに新しい味に出会えるのも魅力のひとつです。

また、出会えたらラッキーなシェフのアドリブパン(写真左)も要チェック。何がすごいって、これだけ具材が入っているにも関わらず、潰れずに偏りなく混ざっていること。ハード系らしからぬしっとりとした生地も特徴的で、ひと口食べるごとに噛みしめたくなるおいしさです!

パンくんのひと口メモ

パンくん:ラトリエ ドゥ プレジールは、食のランキングサイト日本のパン屋ランキング1位(※2021年4月8日時点)。人気がゆえ、こちらも行列必至です。パンの多くは量り売りのため、初めての方は『このくらいでいくらですか?』と聞いてみましょう。やさしいスタッフが丁寧に教えてくれますよ。いちばん小さくカットしてほしいと伝え、いろいろな種類を試すのもありだと思います。

3. ブーランジェリー スドウの「季節のフルーツのデニッシュ」

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パンくん:東京でおいしいデニッシュは?と聞かれたら、 まずBoulangerie Sudo(ブーランジェリー スドウ)を挙げます。特におすすめは、季節のフルーツデニッシュですこの日は苺でした

『スタッフのノリで入れてない?』と心配になるほど、たっぷりとトッピングされた苺。その下にはカスタードクリームやフランボワーズのジャムが詰まっています。

ひと口食べると“パリパリ〜〜” と、デニッシュが心地よい音を奏で、噛めばかむほどバターの甘みを感じます。細部へのこだわりを感じる絶品デニッシュです。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。店舗によっては、休業や営業時間を変更している場合があります。
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