ライター : macaroni編集部

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お好み焼ととんかつ、どちらにも合うソース?

Photo by akiharahetta

中濃ソースにウスターソース、そのうえとんかつソースにお好みソースまで、気がつくと冷蔵庫の中がソースであふれかえっているなんてことありませんか?ソースって意外と量が多くて使い切れないんですよね。

そこで注目したいのが、ブルドックソースから新登場した『Jソース』。お好み焼ととんかつ、どちらにも合うソースらしいんです。

そんな気になる新ソースの魅力、開発秘話、製造工程をこれから3回に渡ってレポートします。その第1弾の今回は、Jソースの使用感をレビューしたいと思います!

お好み焼&とんかつにかけてみた!

お好み焼にかけてみた

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焼きたて熱々のお好み焼にJソースをたっぷりかけました。黒くて見えにくいですが、フライパンに溜まるくらいかけています。色は通常のお好みソースと比べると薄め。わかりますか?けっこう透明感がありますよね。なんだか頼りなさげ……。薄味なのではと少々不安です。

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食べてみると、そこまで薄くはありません。あらっ、あと味が爽やか。べたっとした甘さがなく、のどに引っかかる感じも皆無。食べやすいですよ。化学調味料や着色料などの添加物が使われていないのもポイントですね。

スッキリしているため、こってりした味を好む方には少し物足りなく感じるかもしれません。でもその分、最後まで飽きずに食べられました。

とんかつにかけてみた

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続いて、とんかつで試してみましょう。とんかつ屋さんには甘口ソースと辛口ソース2種類並んでいたりしますよね。Jソースはどうでしょうか。意見を聞くため、家族に手伝ってもらい一緒に実食してみます。

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おお!おいしい!とんかつソースにはない、なんともいえないおいしさを感じますよ。Jソースの材料の何かが、豚肉の脂と混ざり合って旨みを生み出しているようです。ソース自体はあっさりしているため、とんかつの邪魔をしません。そっと寄り添ってサポートに回っているような印象です。

家族もかなり気に入った様子。よほどおいしかったんでしょうね、大丈夫かなと思うほどジャブジャブかけて食べていました。とんかつにJソース、最高です!

結論!Jソースは「スッキリ旨い!」味わい

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色が薄いため、心細さを感じましたが、実際に口にしてみると心細さはどこへやら。しっかりした旨みのあるソースです。それでいて軽やかでスッキリした味わいは、今までのソースとはまるで別物。

かつおや昆布の和の旨みに、ジェニパーベリーという苦みと甘みのあるスパイスを合わせているそうですよ。レモンとお酢で爽やかな酸味もプラス。パンチ力勝負の濃厚ソースとは一線を画す洗練された味わいです。

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細い注ぎ口は液だれしない作りになっています。きれいに使えてとても便利。一滴ずつ垂らすこともでき、使い方によっては水玉模様を描くことも。盛り付けの可能性が広がります。

こんな料理にも。アレンジしてみた!

白身魚に使ってみた

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粉ものと揚げもの、どちらもおいしくいただけるJソース。魚との相性はどうでしょうか。白身魚を使ってひと品作ってみたいと思います。

ソースを存分に味わうため、できればクセの少ない魚がおすすめです。脂のりのよいものが合いそう。今回は近所のスーパーで入手した太刀魚を使います。ワンパンで手軽に作れるメニューですよ。

材料(2人分)

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・太刀魚……2切れ
・じゃがいも……中1/2個
・パセリやお好みのハーブ(みじん切り)……適量
・Jソース……大さじ3杯
・白ワインまたは酒……大さじ3杯
・バター……10g
・小麦粉……適量
・塩こしょう……適量
・オリーブオイル……適量

作り方

1. じゃがいもは薄くスライスし、水の張ったボウルに浸ける。太刀魚は軽く塩こしょうし、小麦粉をまぶしておく。

2. じゃがいもをボウルから取り出し、ペーパータオルなどでしっかり水気を拭き取る。温めたフライパンにオリーブオイルを引き、じゃがいもを焼く。軽く塩を振って火を止め、パセリとハーブを加えて混ぜ合わせて、フライパンから皿やボウルに取り出す。

3. フライパンを拭いてきれいにし、再び温めてオリーブオイルを引く。魚を入れて、中弱火で中まで火が通るまで焼く。表面はこんがりきつね色に仕上げ、皿に取り出す。

4. ソースを作る。フライパンに付いた魚の焦げや旨みはそのままに、極弱火でバターを溶かし、白ワインを加える。ふつふつと泡立ち、アルコールが飛んだら火を止める。Jソースを加え、よく混ぜ合わせる。

5. 皿に魚やじゃがいもを盛り付け、上からソースをかける。

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Jソースは、必ず火を止めてから加えてください。煮詰めてしまうと、せっかくのスッキリした味わいを損ねてしまうことになりかねません。もし濃くなってしまったと感じたら、水を少量加えて調整してください。

液だれしなくて使いやすい!

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実際に調理してわかったのは、Jソース特有の注ぎ口が使いやすいということ。液だれしないのはもちろん、量を調節しやすいんです。細い注ぎ口からスーッと出てくるため量が一定しています。これは便利!

安定した使い心地で調理向き。スピード勝負の炒め物に回しかけるときなどに最適だと思いました。Jソースに限っては、どぼどぼっと出てきて入れすぎてしまうなんて失敗とは無縁でしょう。これは手放せなくなりそう。

気になる味は…

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フライパンひとつで作れるわりに豪華な見た目の料理になりました。なんだかフランス料理のようじゃありませんか?ソースは具材の下に敷いてもいいですし、お皿のフチに塗ってもいいでしょう。果たしてお味は?ドキドキしながら実食してみました。

結果は大成功!! 魚料理がいつもと違った趣きになりました。あまり見かけない組み合わせですが、淡泊な白身魚にJソースがよく合います。正直、これは驚き!

Jソースとバター、白ワインの相性もばっちりです。風味がよく、食が進みます。Jソースの味わいを生かしつつ、バターがまろやかさをプラスしてくれ、えもいわれぬおいしさです。ソースをじゃがいもにたっぷりかけて食べるのもおすすめですよ。

まったく新しいソースで使い道無限大!

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今回紹介したのはほんの一部。意外な料理にも合いそうなので、料理の幅が広がりそうです。我が家では家族の希望により定番化が決定。これからはJソースが1本あればいいとのことです。冷蔵庫の中もスッキリしそうな予感!

お店で見かけたら、皆さんもJソースをぜひ試してみてください。次回は、Jソースの開発秘話をお届けします。乞うご期待!
写真・文/有竹亜季(macaroniライター)
※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。

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