ライター : hiroko

フリーライター

高クオリティ!業務スーパーのエビフライ

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業務スーパーに並ぶ冷凍エビフライは、お得な商品が豊富にそろい、どれにしようか迷ってしまうほど大きさも形もさまざまです。

本記事では、タイプが違うエビフライを実際に食べてご紹介します。夕飯やおつまみ、お弁当にぴったりですよ。

1. 神戸物産「美味しい!評判エビフライ」

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322円(税込)※2024年2月公開時点の価格です
神戸物産の「美味しい!評判エビフライ」は大きめのエビフライなので、夕飯のおかずにぴったり。一度で使い切れる5尾入りなのも嬉しいポイントです。原産国は中国で、カロリーは100gあたり154kcal。

基本の調理方法

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エビを開いた状態で衣がついており、横に大きいのが特徴です。持ってみるとずっしりとした重さを感じます。粗めのパン粉が落ちやすいので、袋からはそっと取り出しましょう。

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調理方法は170℃の油で約3分半揚げていきます。横に大きいエビフライなので、くっつかないよう2尾ずつ揚げました。

油が少量の場合は、片面がきつね色になるまで揚げたあと、裏返してもう片面もきつね色になるまで待ちます。弱火にして両面を約30秒加熱したらできあがりです。

肉厚なエビがジューシーで食べ応え抜群

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実際に食べてみると、衣はサクサク軽い食感で、中のエビは肉厚。プリッとした食感を楽しめます。大きいエビフライなので、食べ応えも抜群です。

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味はほんのり塩味が効いていてあっさりと食べることができます。パンチの効いたハーブソルトやスパイスをかけると、いつもとは違ったエビフライを味わえますよ。

2. 松岡「天然エビフライ」

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192円(税込)※2024年2月公開時点の価格です
松岡の「天然エビフライ」は10尾入りなので、1尾20円以下とコスパが抜群!細身で小さめなので、お弁当やおつまみに向いているエビフライです。原産国はインドネシアで、カロリーは100gあたり154kcal。

基本の調理方法

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衣が薄く軽く揚がりそうなエビフライです。パン粉がしっかりついているので、ボロボロとこぼれることなく取り出せます。

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調理方法は180℃前後の油で3尾あたり3~4分揚げていきます。小さめなので、3本同時に揚げても油の温度は下がらず、きれいなきつね色に揚がりました。少量の油でもしっかり火が通りそうです。
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