ライター : オミ

グルメ&情報ライター

航空、教育、美容業界での経験と勘を活かして、地域密着型の情報ライターもしています。macaroni読者様へ、阪神圏のおいしくて素敵なお店やグルメ情報をたくさん紹介していきます。

神戸に洋食屋が多いのはなぜ?

Photo by オミ

そもそも洋食とは、西洋料理を日本人向けにアレンジしていく過程で生まれた、日本独自の西洋風料理のこと。

それが神戸に広まったきっかけは、外国航路を行く船のコックさん。自慢のソースやブイヨンを使って神戸でお店を開いたというストーリーです。老舗の洋食店では、今でも先代から受け継いだソースを継ぎ足して使用しているんですよ。

【三宮周辺】神戸のおすすめ洋食屋5店

ブティックをはじめ、レストランや居酒屋など、朝から夜まで賑やかで何でもそろう三宮エリア。老舗の洋食屋さんもたくさんあり、行列を見かけるのは日常茶飯事です。そんな三宮で、特においしいと人気の洋食屋5店をご紹介します♪

1. 行列のできる洋食屋「グリル末松」

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三宮の山側、国道30号線と不動坂の間にある「グリル末松」。平日でも開店前から行列のできる人気の洋食屋さんです。童話に出てきそうなかわいい外観で、中からのいい匂いが漂います。

どれもおいしいと評判ですが、ビーフカツレツやオムライスが特に人気。1Fのカウンター席では、3人のコックさんが厨房で料理を作る様子を眺められますよ。

オムライス

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850円(税抜)
あまりの美しさに、食べるのが惜しくなる「オムライス」。薄い卵に包まれたケチャップライスは、バターがやわらかく溶け込み、口の中がしあわせでいっぱいになります。濃すぎず甘すぎず、旨味とコクが絡み合う味付け。

濃い目のデミグラスソースは、コクと酸味、そしてほのかな苦みのある複雑な味わいです。ソースを絡めて食べてもライスと卵だけを食べても絶品のオムライスですよ♪
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2. 神戸の洋食といえば「グリル一平 三宮店」

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おいしい洋食を求めるお客さんで行列が絶えない「グリル一平 三宮店」。三宮から山側に2分ほど歩いた路地裏にある、老舗の洋食屋さんです。

店内は美しく手入れされていてピカピカ。昭和の歌謡曲を今風にアレンジしたBGMが流れています。

ヘレビーフヒレカツや天然有頭エビフライ、マカロニ・イタリアンなど、人気メニューが盛りだくさんですよ♪

マカロニ・イタリアン

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1,200円(税込)
鉄板の上でジュージューと音を立てる「マカロニ・イタリアン」。玉ねぎ、缶詰のマッシュルーム、ハンバーグをほぐしたお肉とともに炒められ、甘くて濃い目の味付けがやわらかいマカロニにぴったり。

上にのせられた生卵と粉チーズを絡めていただくと、とてもまろやかになり、ちょうどいい味加減に♪ 昔懐かしい味わいが魅力です。
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