ライター : オミ

グルメ&情報ライター

航空、教育、美容業界での経験と勘を活かして、地域密着型の情報ライターもしています。macaroni読者様へ、阪神圏のおいしくて素敵なお店やグルメ情報をたくさん紹介していきます。

1. 神戸中華街の代表店「老祥記」

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1915年創業の「老祥記(ろうしょうき)」は、一日中行列が絶えない豚饅頭の専門店。初代店主は、実は中国の「天津包子(テンチンパオツー)」を、日本人に親しまれるよう「豚饅頭」と命名した名づけの親なのです。

本場中国の味を体験できると、開店当時は中国の船員たちで賑わっていたそう。本場の味は、私たち日本人をも魅了してやみません。

何個でも食べられる「豚饅頭」

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1,000円(税込) ※10個入り
片手でそっと包める大きさの「豚饅頭」。麹を使った皮はむちっとしたコシがあり、一般的な豚まんにない食感です。中の餡は粗目にミンチされた良質の豚バラを醤油で味付けされ、力強い旨味。

ひと口頬張ると、肉汁が溢れますよ。独特な味と唯一無二の皮で、とりこになる人続出!行列必至ですが、並んででも食べたくなるおいしさです。
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2. 飲茶が人気「群愛茶餐廳」

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本場香港の味を気軽に満喫できる「群愛茶餐廳(ぐんあいツァツァンティン)」。メインストリートから一本路地に入った静かな場所にあり、ゆっくりできると家族連れや女性から評判です。

香港麺や点心などからフルコースまで楽しめるのも、人気の理由。バターを挟んで食べるパイナップルパンや、豆乳を使った杏仁豆腐など、スイーツもおいしいですよ。

あれこれ食べたいなら「飲茶グルメランチ」

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2,200円(税込)
少しずついろいろ食べたいなら、ドリンクとデザート付きの「飲茶グルメランチ」がおすすめ。

もちもちの大根餅とパリっと揚がった春巻き、3種の飲茶点心、どれもおいしくてぺろっと食べられますよ。ピータン入りの中華粥か香港麺、どちらかを選べます。

この日のデザートは、サクサクでプルンとしたプリンパイ。食後のドリンクには、ぜひ香港式ミルクティーを飲んでみてください。ミルクたっぷりで、ほっこりできますよ。
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3. 旬を楽しめる老舗の広東料理店「民生」

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中央通りに面した「民生(みんせい)」は、神戸中華街で一番の老舗広東料理店。地元の食材にこだわった日本人好みの味わいで人気のお店です。

店内は広くテーブル席がゆったりしており、レトロな雰囲気も魅力のひとつ。

メニューの種類はとても多く、海鮮を使った料理が人気です。ボリュームがあるので、何人かでシェアしていただくのがおすすめ。中国酒の種類も豊富ですよ。

やわらかくて肉厚の「イカの天ぷら」

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1,800円(税込)
創業以来のオリジナル看板メニューが「イカの天ぷら」。これだけを目当てに訪れるお客さんも多いんですよ。

アオリイカを兵庫県たつのの醤油で味付けし、さっくりと揚げています。シンプルな料理ゆえに、イカの奥深さが味わえるひと品。サクッとした薄い衣と、やわらかくてもっちり肉厚なアオリイカの調和は、味わう価値ありですよ。
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