ライター : macaroni編集部レポート

macaroni編集部の取材アカウントです。注目の新店舗やイベント・グルメフェスへ、macaroni編集部員が足を運び、最新のレポートをお届けします。

2021年のトレンド韓国グルメは「チュクミ」

Photo by macaroni

年々熱くなる、韓国グルメブーム。とくに2020年は韓国ドラマの影響でその勢いが加速しました。かくいう筆者も、かなりの韓国料理好きで、昨年以前はソウルに何度も足を運んでいました。

そんなわたしが “韓国で一番おいしい料理” として、愛してやまないのが「チュクミ」。日本にも韓国の繁盛店が初上陸し、注目されはじめてきているんですよ。

この記事では、チュクミの魅力をたっぷりとお伝えしたいと思います。

この記事を書いたのは…

macaroni編集部 トレンド担当ディレクター / もちこ
編集部きっての鮨マニア…だが、大の韓国料理好きでもあり渡韓歴は10回以上、本場でも名店の食べ歩きを欠かさない。韓国語の勉強は、本を購入した時点で満足している。インスタグラム(@harumochi98)も要チェック!

そもそも、チュクミって一体なにもの…?

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「チュクミ(쭈꾸미)」とは、日本語でイイダコのこと。正しくは「チュクミポックム」といい、“イイダコの炒めもの” のことを指します。ちなみに、ポックム(볶음)は炒めものという意味。

韓国のなかでも激辛料理として位置づけられており、数種類の唐辛子やコチュジャンを組み合わせたたれが特徴です。

イイダコ自体、日本ではあまり馴染みがありませんが、小さめのタコで頭から足までまるごと食べられておいしいんですよ。

食べるならここ!新大久保の「ホンスチュクミ」

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チュクミラバーのわたしが自信を持っておすすめするのは、2020年の3月に日本初上陸した「ホンスチュクミ 新宿本店」。日本国内でもいくつかの店でチュクミを食べてきましたが、圧倒的なおいしさを誇っています。

新大久保から徒歩5分、裏通りにひっそりと佇んでいるものの、行列ができる日もある人気店なんですよ。

今回はチュクミ初体験の macaroni 編集部員、といちゃんを連れてやってきました!

さっそくチュクミを注文!食べるまでの道のり

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専門店だけあって、チュクミを中心としたメニューが並びます。イイダコ単体の商品もあれば、海老や豚肉を合わせたものもありますよ。

ちなみにチュクミはテイクアウトでも注文できます。

辛さを3種類から選ぶ

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辛さは、普通・オリジナル・激辛(+100円)から選べます。ちなみにここの激辛は、韓国の本店での「辛さ控えめ」にあたるのだとか。

激辛好きのわたしも、いつも本店では控えめを頼むのですが、それでも涙と鼻水がとまらなくなるくらい辛いんですよ……。

辛さに自信のある人以外は、オリジナルか普通を選ぶのが安心でしょう!
Photos:21枚
チュクミを指差している
タピオカジュースを飲んでいる女性
真っ赤なチュクミ
ホンスチュクミの外観
チュクミのメニュー
メニューのアップ
おかずのセット
チュクミの鍋
汁が煮立っている
だしを追加している
たこをカットしている
たれをかけたもやし
箸を持つ女性
えごまの葉にのったタコ
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