ライター : macaroni 編集部

クリスマスの定番料理を教えて!

クリスマスが近づいてきて、どんなメニューにしようかと考えている方も多いのではないでしょうか。編集部員の食卓には、家族が集まる特別な日にどのようなメニューが並ぶのか?気になるクリスマスごはんを教えてもらいました。

みんな大好き!ハンバーグとポテサラコンビ

macaroni 編集部 レシピ担当ディレクター / といちゃん
丁寧な暮らしに憧れているが、実際のところはほど遠く、自分を甘やかした自由気ままな生活を送っている編集ディレクター。週末は、おしゃれなバーから赤提灯まで飲み歩く酒豪系女子。

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「私の家庭では、記念日やクリスマスなどにハンバーグをよく食べていたのですが、ハンバーグにいつも添えてあるポテトサラダが好きで、ハンバーグよりもポテトサラダの思い出のほうが強いですね(笑)」

今でもハンバーグ=ポテトサラダだと思っているそうで、ハンバーグのときは必ずポテトサラダも作るみたいです!

作り方

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まずはハンバーグ作りから。玉ねぎのみじん切りをよく炒めます。

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炒めた玉ねぎをお肉に混ぜて肉だねを作ります。ハンバーグは特定のレシピがあるわけではなく、気分に合わせて作り方を変えて楽しむのがといちゃん流。ちなみに今回は、特製のデミグラスソースをかけたようです。

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ポテトサラダの具材は、じゃがいも、きゅうり、ハムとシンプル。最近はポテトサラダにハーブのディルをたくさん入れるのにハマっているそうです。

クリスマスといえば!ローストビーフ

macaroni 編集部 WEBディレクター / フジマリ
6月に入社したばかりの期待のニューフェイス。白米とお酒(特にビール)とコスメが大好き。SNSパトロールが日課で新商品や限定モノに惹かれがち。最近買ったお気に入りはOSAJIのネイル。

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「ベタですがパーティー感が出るので毎年作ってしまいます!ソースを何種類も作って食べるとプチ贅沢な感じがして幸せです♪」

たくさんのソースでワイワイ食べるのが、とても楽しそうです!ローストビーフにかけるソースは手前から、
・赤ワインソース(赤ワインとコンソメと玉ねぎ)
・和風ソース(醤油、酒、みりん、玉ねぎ)
・ヨーグルトとマヨネーズのソース
だそうですよ。

作り方

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常温に戻しておいた牛もも肉のかたまりに、塩こしょうをしっかりまぶします。

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フライパンにオリーブオイルを引き、中火から強火でしっかり熱します。肉を入れて表面にこんがりと焼き色がつくまで触らず、各面1~2分ずつ焼きます。

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全面が焼けたら弱火にし、アルミホイルで蓋をして5分ほど蒸し焼きにします。アルミホイルの蓋を開けて肉を返し、さらに3~5分蒸し焼きにします。 (肉の厚さや大きさで適している加熱時間が変わるので、焼き上がりの肉をトングでつかんだとき、ハリのある弾力を感じるまで焼くのが目安です。)

アルミホイルを2枚重ねて肉を包み、30分から1時間ほど置きます。薄く切り分けて完成です。

※牛肉は新鮮なものを使用し、加熱ムラを防ぐため室温に戻してから調理してください。肉の大きさによって加熱時間は調整し、加熱が不十分な場合は、切ってから再度レンジなどで加熱してください。妊娠中の方や小さなお子様、ご高齢の方など、免疫力が低下している方のお召し上がりは控えてください。

レストラン気分♪ ワタリガニのビスク

macaroni 編集部 企画ディレクター / あちゃこ
万年ダイエット宣言をしているが、おいしいものを目の前にすると一気にストッパーが外れてしまう根っからの食いしん坊。中古で購入したマンションをフルリノベーションして暮らしている。インテリアや雑貨、食器、特にキッチン道具が大好きで、気になる商品を見つけると試さずにはいられない。

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「毎年クリスマスの日だけに登場する我が家の定番メニューです。なぜ作り始めたのかは忘れたけれど、夫がスープストックの『オマール海老のビスク』みたいなスープを家でたくさん飲みたいと言ったのがきっかけではないかと(笑)。鮮やかな色なので、クリスマスのテーブルが華やかになりますよ」

お家でビスクが作れるとは……!たっぷり飲めるのは手作りの醍醐味ですね。

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