ライター : akiharahetta

フードコーディネーター / 野菜ソムリエ

フード業界在籍歴10年以上。湘南の自宅と千葉の自宅を往復し、2つのキッチンを操るライフスタイルを送る。3度の飯とサーフィンが大好き。

成城石井の人気商品!自家製スコーン

Photo by akiharahetta

スコーンは、クイックブレッドの代表選手。素朴でやさしい味わいが朝食や軽食にぴったりです。成城石井の「自家製スコーン」は、サクほろ食感で少し硬め。定番と季節限定のフレーバーがあり、プレーン、チョコと胡桃、濃厚ミルクティーの3種が定番です。

口コミを見ると「硬さが気になる」派と「お気に入り」派に分かれているようなので、定番商品3種を紹介しつつ、おいしい食べ方を探っていきたいと思います。

シンプルが魅力「プレーンスコーン」

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プレーンスコーン 399円(税別)
まずは定番中の定番、シンプルな「プレーンスコーン」からご紹介します。6個入りで価格は399円(税別)。成城石井では期間限定で定番商品がセール価格になっていることがあり、今回は299円で購入できました。

大きさは、自家製のためバラつきがありますが、だいたい7×6×5cmほど。重さは40gで小ぶりなスコーンです。

味の決め手となる材料は?

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原材料は、小麦粉、牛乳、バター、卵、砂糖、食塩、ベーキングパウダー。保存料、香料無添加で、素材の良さを味わえます。

カロリーは1個当たり149kal。白米お茶碗1杯分より少しだけ低めですね。

気になる食感は…?おいしく食べるにはリベイクが正解

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ネット上で賛否両論となっている生地の硬さを検証してみましょう。触った感じはたしかに硬い……。フワフワ感はほぼゼロでビスケットのようです。

半分にカットしてみると、みっちりと目が詰まった断面がお目見えしました。逆にいえば、空気で膨らませず、材料をたっぷり使用した贅沢な生地と言えますよ。

ただ、そのまま食べるとモソモソとしてしまい、食べづらいかもしれませんね。解消方法は、あたためること。トースターかレンジで少し加熱していただきましょう。

甘くないから食事におすすめ!

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トースターで温めたスコーンはとてもおいしく、そのまま食べたときとはまるで別物です。外はさっくり中はふんわり。霧吹きして焼いてみたらさらにおいしさがUPしました。

さつまいものポタージュに添えて朝食に出したところ大好評。つけパンならぬ、つけスコーンでひとり2個たいらげました。

シンプルな味わいなので、バターやジャムなど好きなものを塗って楽しめます。おすすめは、はちみつやメープルシロップ。生地に染み込んでなんともいい感じですよ。

店員さんイチオシ!「濃厚ミルクティースコーン」

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濃厚ミルクティースコーン 399円(税別)
店員さんにどのスコーンがおすすめか聞いたところ、教えてくれたのが「濃厚ミルクティースコーン」です。常連さんからの支持が高いそうで、毎回購入する人もいる人気商品なんだとか。

価格はプレーンと同じ6個入り399円(税別)で、大きさもほぼ同じです。
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成城石井のスコーン3種
成城石井のプレーンスコーン
水色の皿にのった3個のスコーン
成城石井のプレーンスコーンをカットして青い小皿にのせた様子
ポタージュスープとプレーンスコーン
成城石井のミルクティースコーン
カットしたミルクティースコーンと紅茶
スコーンにクリームを塗ったところ
成城石井の胡桃とチョコのスコーン
半分にカットしたチョコスコーンとコーヒー
黒い皿にのったスコーンにマーマレードをぬっているところ
袋に入った複数のスコーン
小皿にのせた3種類のスコーン
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