14. 縁起のいい赤がアクセント。海老のうま煮

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調理時間:25分
ゆでたり焼いたりすると背が曲がる海老には、腰が曲がるまで長生きできるように長寿の願いが込められています。海老の赤色は魔よけの色といわれると同時に、晴れやかさからおめでたい席に欠かせないという説も。

そのほか「おせち」の人気レシピ

15. レンジでしっとり。お手軽八幡巻き

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調理時間:15分 ※冷蔵庫で漬ける時間は含みません。
八幡巻きは、ごぼうが主役。「細く長く幸せが続きますように」という縁起を担いで、おせち料理に使われています。ニンジンやいんげんなどの野菜を巻くことで、お重をいろどるひと品に仕上がりますよ。

16. 黄金色に輝く!金柑の甘露煮

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金柑は「金冠」と掛けられ金銀財宝を連想することから、富の象徴とされています。ツヤツヤと光り輝く見た目で、茶系のおせち料理を華やかに。柑橘系のさわやかな甘みは口直しにぴったりです。

17. 洋風おせちのいろどりに。野菜のテリーヌ

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調理時間:30分 ※冷蔵庫で冷やし固める時間は含みません。
洋風メニューを取り入れたおせちも人気を呼んでいます。野菜を使うテリーヌは、カラフルないろどりとさわやかな味わいがおせち料理にピッタリ♪ 大晦日から冷やしておけば、元旦の食卓を華やかにしてくれますよ。

18. 炊飯器で。洋風おせちの定番ローストビーフ

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調理時間:40分 ※冷ます時間は含みません。
ローストビーフは、洋風おせちの定番になっています。炊飯器の保温機能だけで作れるローストビーフはしっとりやわらかで、お子さんからお年寄りまで喜ばれること間違いなし!お重に入れても、様になります。

おせち料理はそれぞれの形で

おせち料理は使われている食材それぞれに、新年がより良い年になるような願いが込められています。正月に食べるときは、ぜひ食材に込められた意味を噛みしめながら味わってみてくださいね。

重箱に詰めるのが大変なときは、大皿に盛り合わせる方法がおすすめ。好きな量を家族で取り分けて楽しむことができますよ。 ぜひご家庭で手作りのおせち料理を召しあがってください。
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