ライター : mamhiroe

アスリートフードマイスター / オーガニックフードソムリエ

業務スーパーの冷凍ブロッコリーは、ゴロゴロずっしり!

Photo by mamhiroe

業務スーパーの冷凍ブロッコリーは、ひと袋500g入りで181円(税込)。まずはこの価格にびっくり!そして大きな袋を持ってみると、ずしっと重みを感じます。袋の中にブロッコリーが、ぎっしり詰まっていそうです。

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袋を開けてみると、大きなブロッコリーがゴロゴロと出てきました!大きな花蕾(からい)には小さなつぼみがギュッと集まっていて、おいしさが凝縮されているかのようです。

生のブロッコリーと冷凍ブロッコリー、コスパの違いは?

生のブロッコリーとコスパを比較

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生のブロッコリーと冷凍ブロッコリーのコスパを比較してみましょう。冷凍ブロッコリーは、一袋500g181円(税込)、生のブロッコリーは1個170円(税込)。両方とも業務スーパーで購入しました。

計算すると、冷凍ブロッコリーは100gあたり約36円!びっくりの価格です。生のブロッコリーは、そのままでは計算できないので食べられる部分に切り分けて計算します。

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生のブロッコリーは、切ってみると143gになりました。ひと房170円(税込)だったので、100gあたりに直すと約118円に。この量があれば、ひと品できるので生のブロッコリーのコスパも良いなと思いました。

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冷凍ブロッコリーと生のブロッコリーを比べてみると、

冷凍ブロッコリーは、100gあたり約36円
生のブロッコリーは、100gあたり約118円

冷凍ブロッコリーのコスパの良さに驚きです。

生のブロッコリーを自分で冷凍する方法もありますが、「切る→ゆでる→冷ます→冷凍」という手間を考えると、冷凍ブロッコリーの便利さとコスパの良さがわかりますね。

業務スーパーの冷凍ブロッコリーの解凍法はこの2つ!

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冷凍ブロッコリーの一番の問題点は、水っぽさ。解凍したときにべちゃっとして、おいしくないんです。業務スーパーの冷凍ブロッコリーは、ひとつひとつが大きいので、この水っぽさを解決することが大きなポイント。

業務スーパーの冷凍ブロッコリーをよりおいしくするために、水っぽさを解決する方法を2つご紹介します。

1. フライパンで乾煎り♪

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1つめは、水気がなくなるまで中火で乾煎りをする方法。最初は、水分がどんどん出てきて、ジュワジュワしています。焦らずゆっくり火を通すことで、水分が飛んで中までふっくらとし、焦げ目がつくことで香ばしさも加わります♪

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乾煎りしたブロッコリーをさらにおいしくするために、マヨネーズと粉チーズをかけてトースターへ。1200Wで6分ほど、食欲をそそる香りいっぱいのおかずができあがりました!

乾煎りで凝縮されたブロッコリーに、マヨチーズの香ばしさのがミックスされ、手が止まりません♪

2. レンジで解凍したあと、ギュッとしぼる♪

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すぐに解凍したいならレンチンが便利ですよね。でも、やっぱり水分がたくさん出てしまいました。

そこでおすすめなのが、ギュッと絞る方法。少し力を入れて絞ることで水分が抜けて、和え物にぴったりのやわらかいブロッコリーになります。

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ギュッと絞ったブロッコリーを、岩塩とごま油で和えたら絶品ナムルのできあがりです。水分がほどよく抜けたことで調味料の味がよくなじみ、ブロッコリーのおいしさが引き立ちます。

ギュッと絞ったブロッコリーはツナマヨ和えや胡麻和えなど、活用法が無限大に広がっていきそうです。

業務スーパーの冷凍ブロッコリーで、簡単にひと品追加♪

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業務スーパーの冷凍ブロッコリーは、解凍法のポイントを押さえることで、よりおいしく手軽に調理できます。冷凍庫にあれば簡単にひと品増やせますし、緑のおかずが加わることで食卓もより華やかになりますね。

毎日のごはんに、業務スーパーの冷凍ブロッコリーを取り入れてみてはいかがでしょうか?
商品情報
商品名:ブロッコリー
価格:181円(税込)
栄養成分表示(100gあたり):エネルギー/30kcal、たんぱく質/3.9g、脂質/0.4g、炭水化物/5.2g、食塩相当量/0.01g
保存方法:-18℃以下で保存
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