ライター : mamhiroe

アスリートフードマイスター / オーガニックフードソムリエ

RYT200ヨガ&アーユルヴェーダ修了。元LomiLomiセラピスト。 男子3女子1、子供4人のママ。Hawaiiをこよなく愛する♡ 「身体・心・食の3つをバランスよく、何事もシンプルに」がモット…もっとみる

コスパ抜群!業務スーパーの「冷凍たこ焼き」

Photo by mamhiroe

業務スーパーには、人気の冷凍おかずやおやつがたくさんあります。そのなかのひとつが、冷凍たこ焼き。50個入りで475円(税抜)。50個も入って、ワンコイン?と驚きました。

どんなお味なのか、とても楽しみになってきました!実食レポートを開始します♪

業務スーパーのたこ焼きの特徴

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封を開けると、ゴロゴロと大ぶりなたこ焼きが転がるように出てきました。この大きさで1個あたり9.5円。スーパーなどで売られている冷凍たこ焼きは、ほとんどが1個あたり20円前後なのに対して、業務スーパーの冷凍たこ焼きはその半分ほど。とってもお得価格なのがわかりますね♪

商品情報

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パッケージ裏をみると、三重県で製造と表記されています。国内で製造されているので安心ですね。

目に止まったのが、タコの原材料配合率が6.8パーセントという表記。タコの割合は10パーセント以上が大きめ、5パーセント程度が少なめだそうです。6.8パーセントということは、タコは標準量か若干少なめなのかなと思いました。

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裏面には、栄養成分表やアレルギー物質の表記もあります。その横には、冷凍食品の認定証マークも。こちらは一般社団法人 日本冷凍食品協会が定める認定基準に達していると、認められたことを表しているそうです。高度な品質と衛生管理体制で、作られている商品という証。安心して食べられる冷凍食品ということですね。

2種類の調理法で、冷凍たこ焼きを実食♪

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いよいよ実食です。パッケージの裏側には2種類のおすすめ調理法が書かれています。1つ目はレンジを使用する方法、2つ目は冷凍のまま揚げる方法。両方試してみます♪

1. 超簡単レンチンたこ焼き♪

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まずは、レンジで温める方法を試してみます。パッケージ裏に書かれているように、ラップをかけずに500Wで3分。筆者宅のレンジでは、3分ではしっかり温まらなかったので、さらに1分延長しました。

延長したことで、ちょうど良い状態に!レンチンたこ焼きはやわらかく、さわるとプニュッとしています♪

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レンチンたこ焼きをハフハフしながらほおばると、トロリと生地があふれだします。あふれだした生地は、だしの旨味たっぷり。タコは少し小さめのものもありましたが、生地がおいしいので「あつい!あつい!」と言いながらも次々食べてしまいます。

2. ひと手間かけて、揚げたこ焼き♪

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2つ目の調理方法は、ひと手間かけて揚げてみます。パッケージの表記通り、170〜180度で4分揚げてみました。おいしそうな音と香りがキッチンに広がります♪

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バットに出してみるとまん丸でおいしそうに色づいた、たこ焼きに揚っていました。表面がカリカリで、バットの上でコロコロとよく転がります。

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揚げたこ焼きは表面がカリっとしていて、まるでお店で売っている揚げたこ焼きのようです。カリパリと表面の食感を味わったあとに、トロトロの生地があふれだします。2つの食感を楽しめる、揚げたこ焼きになりましたよ♪

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レンチンたこ焼きと揚げたこ焼きを並べると、元が同じたこ焼きとは思えないほど食感の違いを感じます。フワトロたこ焼きとカリトロたこ焼きの両方が楽しめるのは、とてもお得です!
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