ライター : akiharahetta

フードコーディネーター / 野菜ソムリエ

フード業界在籍歴10年以上。湘南の自宅と千葉の自宅を往復し、2つのキッチンを操るライフスタイルを送る。3度の飯とサーフィンが大好き。

フランス生まれのパンオショコラ

Photo by akiharahetta

コストコの注目商品「パンオショコラサヴール」。多くの買い物客が手に取り、カートに入れるパンです。ご存知のかたも多いのでは?

そもそも「パンオショコラ」とは、フランス語でチョコレート入りのパンという意味。四角く成形したクロワッサン生地に2本のチョコレート(バトンショコラ)が入った菓子パンを指します。これは「パンオショコラ」の定義として決められているそう。

母国フランスでは、カフェラテと一緒に朝食として食べたり、おやつにするのが一般的。軽く温めて食べるのがお約束なのだそうですよ。ちなみにバターや卵たっぷりの甘いパンの総称をヴィエノワズリーといいます。

コストコ「パンオショコラサヴール」

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パンオショコラサヴール 998円(税込)
コストコのパンオショコラは定義通りの形をしています。生地は四角く、中からチョコが出ているのが見えますよね。正式名称は「パンオショコラサヴール」で、サヴールとは、風味や味わいという意味だそうです。

ひとつのサイズが約7cm×5cmと小さめなので、食べやすそうですね。

24個も入って998円!コストパフォーマンス高し

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サイズは小さめながら、24個も入って998円(税込)とかなりコストパフォーマンスが高いです。ひとつあたり、約41.6円。一般的な町のパン屋さんと比べると、半額以下ではないかと思いますよ。

気になる材料やカロリーは?

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材料も良質で、フランス産の発酵バターが使用されています。価格を考えると信じられません。ますます味への期待が高まりますよね。

一個あたりの熱量は110.6kcalです。

数分リベイクがおすすめ!おいしい食べ方

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そのまま食べるか、もしくは少し温めるのもおすすめです。トースターやオーブンで数分リベイクすると、焼きたての味わいに近づきますよ。油脂分が多く焦げやすいので、加熱しすぎないようにしましょう。

リベイク前に数秒電子レンジで加熱すると、風味が増すそうなので、気になる人は試してみてはいかがでしょうか。

いざ実食!肝心の味は?

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せっかくなので、本国フランスの食べ方に従って食べてみましょう。予熱したトースターで3~4分リベイクすると、生地の外側がサクサクになりましたよ。対して、中はしっとりふわふわ。バターのいい香りが漂っています。

バターの風味がしっかり感じられる生地と、甘すぎないチョコレートのバランスが絶妙!濃厚で満足感があります。この味わいで1個約41.6円だなんてすごい。
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パンオショコラサヴールとパフェ
コストコのパンオショコラサヴール
黒いケースに並んだたくさんのパンオショコラサヴール
小さなパンオショコラサヴールを手で持っているところ
白い皿にのった3個のパンオショコラサヴール
黒い容器とたくさんのパンオショコラサヴール
パンオショコラサヴールの断面
パンオショコラサヴールのミニパフェとブルーベリーのテーブルコーディネート
オーバルプレートにのったパンオショコラサヴールのフレンチトースト
シナモンをのせたパンオショコラサヴール
ジップ付きの袋に入った複数のパンオショコラサヴール
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