ライター : FOODIE

三越伊勢丹グループが運営する食のメディア

この記事は、三越伊勢丹が運営する、「FOODIE」の提供でお送りします。
いざ、というときの頼れる味方、缶詰、瓶詰の定番を手作りしてみませんか? 今回レシピを紹介するのは、ツナ、アンチョビ、オイルサーディン、イカの塩辛の4品。

いつもより少し手間がかかるけれど、その分市販品とはひと味違うおいしさが楽しめるメニューばかりです。下ごしらえの仕方も解説があるので安心。時間に余裕があるときに、ぜひ試してみて!

ツナのオイル煮:スパイスたっぷりでオイルまでおいしい!

いつものツナ缶も、自分で作れば特別な味わいです。マグロの種類は何でもOK。

マグロ1さくとスパイスを入れた鍋に、オリーブオイルを注いでじっくり火を入れれば、オイルが染み込みしっとりとした仕上がりに。スパイスがアクセントになって食欲をそそります。

アンチョビ:おまけにナンプラーもできる!

市販のアンチョビはカタクチイワシで作っていますが、通年手に入るマイワシを使えば、自宅でも簡単に作ることができます。

塩漬けにして寝かせたイワシを瓶に詰め、オリーブオイルを注げば完成。しかも、発酵過程で出てくる水がそのままナンプラーに! 市販のものより香りが控えめで、野菜の炒め物や、チャーハン、冷奴などと相性抜群。余すところなく使えます。

オイルサーディン:手開きから徹底解説! 新鮮なイワシで作るからおいしい!

新鮮なイワシを使って作る自家製サーディンは、イワシの濃厚なうまみが格別です。「難しそう」と敬遠してしまいがちなイワシの手開きも、すべての工程を写真付きで解説。これを見れば完全にマスターできます。

完成したオイルサーディンは、オニオンスライスなどと一緒にバゲットにのせてオープンサンドにするのがおすすめ。

イカの塩辛:プロ直伝のテクニックで臭みなし!

スルメイカの身とわたを使った自家製塩辛の作り方をプロが伝授します。ちょっと工夫するだけで、臭みもなくでき、市販と比べてもそのおいしさは桁違い。

イカの簡単なさばき方の解説も要チェックです。ポイントを押さえればすぐにコツをつかめるはず。寝かせる時間はかかりますが、プリプリ新鮮な塩辛は、ごはんもお酒も止まらなくなるはず!
ちょっと手間はかかるけれど、自家製ならではのおいしさは格別です。新しいレシピに挑戦して、いつものメニューをワンランクアップしてみませんか?
提供元:

編集部のおすすめ