オシャレなだけじゃない!一生使える海外レシピ本5選

日本のレシピ本じゃ物足りない?そんなあなたには実用的で使える海外のレシピ本がオススメです。海外のものは見た目も日本のものと比べて素敵です。

2017年4月27日 更新

オシャレでインテリアにもなる外国のレシピ本

カラフルでデザイン性にあふれた外国のレシピ本はインテリアとして飾っておくだけでもオシャレですよね。しかし実はその中身も実用性にあふれたレシピばかりです。そこで今回はアメリカで人気が高く、日本人の私たちの味覚にも合うレシピが掲載されたオシャレで使い勝手の良いレシピ本を5冊ご紹介致します。

Barefoot Contessa Foolproof

アメリカのフードネットワークチャンネルで放映される「barefoot contessa」という番組のホストであるアイナ・ガーテンのレシピ本はシンプルな調理法にも関わらず、素材の味を生かした優しい味わいが人気を呼び、アメリカでいま最も売れている料理本のひとつです。

Mastering the Art of French Cooking

こちらは2009年に公開された映画「ジュリー&ジュリア」のメインテーマとなった一冊です。この本の初版はなんと1961年に出版されたもので、今なお人気が高いレシピ本です。

なおアメリカでは結婚が決まると必ずお祝いにこの本の名前が挙がるほど、世代を超えて知られるレシピ本の重鎮です。

The Art of Simple Food

カリフォルニア料理の生みの親でアメリカのオーガニックムーブメントの中心人物であるアリス・ウォータースのレシピ本は、食材の選び方から調理の仕方まで、素材の味を最大限に生かすことにこだわった内容となっています。

またこちらは小学館から日本語版も出版されているので、ぜひ熟読したい一冊です。
1 / 2

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

kita

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう