オシャレなだけじゃない!一生使える海外レシピ本5選

日本のレシピ本じゃ物足りない?そんなあなたには実用的で使える海外のレシピ本がオススメです。海外のものは見た目も日本のものと比べて素敵です。

オシャレでインテリアにもなる外国のレシピ本

カラフルでデザイン性にあふれた外国のレシピ本はインテリアとして飾っておくだけでもオシャレですよね。しかし実はその中身も実用性にあふれたレシピばかりです。そこで今回はアメリカで人気が高く、日本人の私たちの味覚にも合うレシピが掲載されたオシャレで使い勝手の良いレシピ本を5冊ご紹介致します。

Barefoot Contessa Foolproof

アメリカのフードネットワークチャンネルで放映される「barefoot contessa」という番組のホストであるアイナ・ガーテンのレシピ本はシンプルな調理法にも関わらず、素材の味を生かした優しい味わいが人気を呼び、アメリカでいま最も売れている料理本のひとつです。

Mastering the Art of French Cooking

こちらは2009年に公開された映画「ジュリー&ジュリア」のメインテーマとなった一冊です。この本の初版はなんと1961年に出版されたもので、今なお人気が高いレシピ本です。

なおアメリカでは結婚が決まると必ずお祝いにこの本の名前が挙がるほど、世代を超えて知られるレシピ本の重鎮です。

The Art of Simple Food

カリフォルニア料理の生みの親でアメリカのオーガニックムーブメントの中心人物であるアリス・ウォータースのレシピ本は、食材の選び方から調理の仕方まで、素材の味を最大限に生かすことにこだわった内容となっています。

またこちらは小学館から日本語版も出版されているので、ぜひ熟読したい一冊です。

Joy of Cooking

アメリカ料理の決定版と言えば、80年以上の歴史がある「Joy of Cooking」が挙げられます。もともとの著者はミズーリ州に住むイルマ・ロンバウワーで、夫を亡くした後にレシピをまとめだしたのがこのシリーズのきっかけだったそうです。彼女の亡き後もレシピの追加や改良が重ねられ、現在ではより分かりやすくまとめられた本はまるで百科事典のような一冊です。

How to Cook Everything

ニューヨークタイムズの料理記者であるマーク・ビットマンによってまとめられたこちらのレシピ本は掲載メニューが2000と圧倒的な数を誇ります。レシピも伝統的なアメリカンスタイルのものから新しい調理法を取り入れたものまで多岐にわたっており、今作りたいレシピが必ず見つかる本です。

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