3. 炒り卵、キムチ、ごはんを加えて、炒める

Photo by きたやまあさみ

納豆がパラパラになったら、炒り卵、キムチ、ごはんを加えて軽く炒めます。鶏ガラスープの素、塩、黒こしょうを加えて味を調えてください。具材が全体になじんだら、お皿に盛りつけましょう。

4. スライスチーズをのせる

Photo by きたやまあさみ

普通に盛りつけてもいいのですが、ここでちょっとひと手間。お茶碗いっぱいにチャーハンを詰めて、逆さまにしたお皿をかぶせ、サッとひっくり返してからお茶碗をゆっくり外せば……中華料理店で出てくるような、まあるいドーム型のチャーハンに仕上がりますよ。

最後にスライスチーズをのせたら完成です。お好みで刻みねぎを散らして召し上がれ♪

できばえは?いざ実食!

Photo by きたやまあさみ

できたてアツアツのうちにいただきましょう。まずは、チャーハンの熱で溶けだしたチーズめがけて、れんげをダイブ!普通のチャーハンにはない特別感に、思わずテンションが上がってしまいますね。

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口に入れると、まろやかなチーズのコクが広がりマイルドな味わい。噛み進めると、ピリッと辛いキムチと納豆の旨味がグングン押し寄せてきて、溶けたチーズと見事に絡み合います。チーズや納豆、キムチ、どれも発酵食品なので、合わないはずがありません。うむ……これは悪魔的なおいしさ!

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筆者的イチオシポイントは、シャキシャキした食感の白菜。卵とごはんはどちらもやわらかめなのですが、その中にシャキッと歯ごたえのあるキムチの白菜がいいアクセントになっています。酸味が効いていて、やさしいだけじゃないのがオツですね。

みそやマヨネーズなど濃厚系の調味料をプラスすれば、ガツンと食べ応えのあるひと品に。フライパンで少し多めの油とともに強火で焼いて、おこげを楽しむのも良さそうです!

さらにおいしく!おすすめアレンジ

おにぎり+マヨネーズ

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ごはんものが余ったら「おにぎり」にするのは定番中の定番ですよね。納豆キムチチャーハンは、冷めても濃厚でおいしく食べられるのがポイント。マヨネーズでコクを追加していただきましょう!フライパンでサッと焼いて、カリッと香ばしい焼きおにぎりにするのもおすすめです。

ドリア

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クリーミーなホワイトソースをかけてチーズをトッピングすれば、ディナーにぴったりなドリアに大変身。マイルドな味わいの乳製品が、納豆キムチチャーハンのクセのある味わいと見事に調和し、やみつきになること間違いなしです!みょ~んと伸びるチーズが食欲をそそりますよ。

これぞ禁断の味……!納豆キムチチャーハンをマスターしよう

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フライパンひとつで作れる「納豆キムチチャーハン」。余ったチャーハンは、おにぎり、ドリア、あんかけチャーハン、オムライスなどさまざまなアレンジで、最後のひと粒までおいしくいただけます。

キムチの酸味と旨味で納豆独特のくさみが緩和されるので、納豆嫌いの方も抵抗なく食べられるかもしれませんね。やみつき必至の禁断チャーハンを一度お試しあれ♪
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