ともさんかくのおいしい食べ方と焼き加減

赤身ながらかなり脂の多い部位ですので、焼肉やステーキにするなら、濃厚なタレよりも岩塩か塩胡椒だけで食べるのがおすすめ。またはそのまま焼いて、わさび醤油や柚子胡椒をつけてもさっぱりといただけます。

焼くと脂が溶けて流れやすいので、強火で表面だけを炙って、なかはレアからミディアムレアくらいが、脂の甘さを味わえておいしいですよ。

ともさんかくの極上な味わいを堪能♪

牛のもも肉といえば、やや硬くて歯ごたえのある赤身というイメージが強いですね。そんなもも肉のなかでも、ともさんかくは別格のやわらかさとおいしさがある、極上なお肉としてたいへん評判の希少部位。

誕生日や記念日などのお祝い事がありましたら、たまには奮発して、ともさんかくの焼肉やステーキでディナーしてみませんか。
Photos:2枚
ステーキ用にカットされた生のともさんかく
カットされたともさんかくのステーキ
一覧でみる
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

特集

FEATURE CONTENTS