ミニサイズがかわいい♪ 「モンキーバナナ」の特徴とその魅力。

ぷっくりとかわいいミニサイズの「モンキーバナナ」は、普通のバナナと何が違うのか?どんな味がするのか?そんな特徴をまとめてみました。さらに、モンキーバナナは意外にも観葉植物感覚での自家菜園が人気だとか!?自分で育てられるモンキーバナナのポイントもご紹介します。

2019年10月25日 更新

モンキーバナナとは

正式名称「セニョリータバナナ」

日本では「モンキーバナナ」でお馴染みですが、正式名称は「セニョリータバナナ」といいます♪ 最近では、ベイビースウィートやセニョリータという名前でスーパーにも陳列されるようになりました。

原産国は、主にフィリピン。普通のバナナと違い500m以上の高地で栽培することによって、甘みがギュっとつまった味に。1本の長さは通常のバナナ半分の7cmから9cm、重さも1/3とかわいいミニサイズなんです。

モンキーバナナの味の特徴

小ぶりだけど、しっかり甘いのがモンキーバナナの特徴!寒暖差が激しい高地で栽培することによって、酸味は少なく糖度が高くなるそうです。サイズ感の見た目以上に果肉はやわらかく、もっちりとした食感を楽しむことができます。

甘さは十分あるので、無糖のヨーグルトや低糖質のスイーツを作るときにもぴったり♪ さらに甘みを感じたい方は少し加熱して食べるのもオススメ!グラニュー糖をふりかけてフライパンで焼くとまた絶品です。

モンキーバナナの魅力

小さいから食べきりやすい

普通の大きさのバナナ1本は少し量が多いかな〜と思う方に、モンキーバナナはぴったりサイズ!毎朝の朝食にプラスしたり、小腹が空いたとき、ランチ後のスイーツタイムにもちょうど良い食べきりサイズ。ついつい甘いものが欲しくなるときに、モンキーバナナだと栄養価も高くヘルシーで3時のおやつタイムにもぴったり♪

コンパクトで持ち運びに便利

モンキーバナナは通常のバナナに比べて1/3の重さと、小さいサイズ感が持ち運びにとても便利♪ お弁当にプラスしてモンキーバナナを持っていってもよし、外出先で子供がお腹すいた〜と言いはじめても、子供の手のひらにぴったりおさまるのでこぼさず食べられます。

モンキーバナナは自家菜園も可能!

実は意外にも育てやすくて自家菜園に人気なモンキーバナナ!そもそもバナナは、木ではなく草。葉っぱが何枚も重なって実ができるので、観葉植物としても愛好家が多いんです。こちらの商品は実がなるまで約2年、その後も約10年も楽しむことができるとあってギフトにも人気の苗木です。
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料理作家 つくり子

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