ライター : きく

ここ数年、海外を転々、旅暮らし中のフリーライター。 30代女性向けメディアを中心に活動中。

そのまま?温める?ベーグルの食べ方が知りたい!

まあるい、ドーナツのような形をしたパン「ベーグル」。最近では専門店だけではなく、パン屋さんにも自然に並んでいますよね。 基本的にはそのまま食べてもいいですが、トースターで温めると香ばしさや食感が変わってひと味違ったおいしさを楽しむことができます。 また、ベーグルを横から水平にスライスして、具材をはさむベーグルサンドにするのもおすすめです。おうちでも簡単にできるアレンジなので、普通の食パンを食べる感覚で楽しむことができます。

基本の温め方

基本はシンプルにトースターで焼くだけでOK!サクッとした食感を大事したいなら焦げ目がつくように、強火で様子を見ながら焼きましょう。モチっとした食感で食べたいなら、電子レンジで15秒から30秒ほど温めてから、トースターの500Wで4分から6分ほど焼くといいですよ。

ベーグルのおすすめの食べ方【サンドする】

1. NYでも定番「サーモンクリームベーグル」

ベーグルの流行を生んだアメリカ・NYの定番ベーグルサンド「サーモンクリームベーグル」。スモークサーモンとクリームチーズが入った、お食事系ベーグルです。こちらはクリームチーズにもスモークサーモンを加えた贅沢なひと品。朝ごはんだけではなく、おつまみにもぴったり!

2. 大人の味わい「ラムレーズンとクリームチーズのベーグル」

ラム酒の芳醇な香りがクリームチーズと相性抜群の「ラムレーズンとクリームチーズのベーグル」。ラム酒にレーズンを漬けて、そのラム酒とレーズンをクリームに混ぜ込むだけ。ランチやおやつにおすすめです。

3. 和風アレンジ「あんバターベーグルサンド」

スライスしたベーグルに粒あん、そしてバターをはさんだ和風味のベーグルサンド。バターは有塩を使用すると、甘じょっぱい味のコントラストを楽しむことができておすすめです。おやつの時間にどうぞ♪

4. ごはん系ベーグルサンド「きんぴらと鶏肉のベーグル」

甘辛く味付けしたきんぴらごぼうと、柚子こしょうで焼いた鶏もも肉をサンドした「きんぴらと鶏肉のベーグル」。プレーンや雑穀の生地で作ったベーグルとの相性抜群。朝ごはんやランチ、キャンプやホームパーティーのメニューにもおすすめです♪
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