ライター : muccinpurin

製菓衛生師

元パティシエです。年に3〜4回東南アジアを旅して現地の食に触れ、料理を勉強するのがひそかな趣味。再現レシピや、料理の基本系の記事をメインに執筆しています。 お料理YouTube始めま…もっとみる

みんな大好きポップコーン!

Photo by muccinpurin

軽い食感と、とうもろこしの香ばしさ。ポップコーンって、定期的に食べたくなるお菓子ですよね♪ 市販のものもおいしいですが、子どもが家で過ごす時間も増える夏休みこそ、手作りのポップコーンを味わってみませんか? 業務スーパーで見つけた、電子レンジで作れるフレーバーが選べる「ポップコーンの素」がおやつにぴったりですよ!

1袋68円!4種の味わい「ポップコーンの素」

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「ポップコーンの素 塩味」68円(税別)
業務スーパーのお菓子コーナーに並ぶ、カラフルなパッケージを発見。どことなくアメリカンなデザインのポップコーンの素は、予想通りアメリカからの直輸入品でした。 「塩味」「ダブルバター」「イエローチェダー」「ハラペーニョ」の4種で、味によってパッケージの色が異なり、見た目のかわいさは思わずパケ買いしてしまうほど。 筆者が訪れた店舗ではハラペーニョ味が品切れ中でしたが、ひと袋68円(税別)とかなりリーズナブルなので、味に迷ったら4種類買って味の違いを楽しむのもいいですね♪

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手作りポップコーンといえば、アルミでできた取っ手付きの容器に入ったものをイメージされる方もいるかもしてません。フライパンのように直火にかけ、絶えずシャカシャカ振り続けると、だんだんとアルミ箔のふたが膨らんでくるというもの。 バターの溶けた香りと、あのポンポンはじける音に、できあがるまでのワクワク感が募るんですよね!とはいえ、かなり長い時間火を使うとなると、熱い夏にはちょっと気が引けます。しかも、シャカシャカ振り続けるのが結構重労働だったり……。 業務スーパーのポップコーンの素は、電子レンジにたった3分かけるだけで、あっというまに完成するすぐれもの。お腹がすいたら、いつでもできたてのポップコーンが楽しめます!

レンジで簡単!2ステップ

1. パッケージを開けてレンジにかける準備をします

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カラフルな袋を開けると、ポップコーンの素が入った紙の袋が登場します。 こちらが表に見えますが、調理する際はイラストが描いてある方が下になります。間違えないように気を付けてくださいね。

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ここで、ちょっとしたコツを伝授! イラストを下にしたら、手で軽くもんでポップコーンをほぐします。パッケージに入っている状態だと豆が中心に偏っているので、こうすることで熱の通りを均一にします。

2. 500wのレンジで3~4分加熱します

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イラストを下にしてレンジに入れ、500wで3~4分加熱します。 2分を過ぎたあたりから「ポンポンッ!」とポップコーンの弾ける音が聞こえ始めます。音が途切れたらできあがった合図なので、加熱中はレンジの前を離れずにじっと見守りましょう。 レンジによって加熱時間が多少異なるので、様子を見ながら調整してくださいね。写真のように袋がパンパンに膨らんだら完成です。

やけどに注意!

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袋には、破裂を防ぐための通気口が開いています。 ここから熱気が出ているので、レンジから取り出す際はかならずミトンを使い、やけどに注意してくださいね。

できたての香ばしさは格別!

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できたてのポップコーンの香ばしさは、格別です!とうもろこしがはじけた香ばしい香りは、やはりできたてならではのおいしさ。塩味も濃すぎず、飽きずにずっと食べていられそうです。 濃い味が好きな方には「ダブルバター」や「イエローチェダー」味をおすすめします。筆者も試食してみましたが、アメリカらしい濃い味で、おつまみにもピッタリの味付けでしたよ。
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