豆乳はうれしい効果の宝庫!? 種類別の特徴やおすすめの飲み方も♪

美容や健康にいいと話題の豆乳。知っている方も、いつも飲んでいるよ! という方も多くいると思いますが、豆乳ってそもそもどんな飲み物で、どんな栄養があるのでしょう。調整豆乳や無調整豆乳など、その違いって? 今まであやふやだった豆乳の謎を大公開! おいしい豆乳を使ったレシピもご紹介。

2019年7月30日 更新

調製豆乳

無調整豆乳に砂糖や塩、香料などを加えて飲みやすくしたものが調整豆乳です。大豆固形分が6%以上のものを指し、無調整豆乳と比較すると味の濃さや香りの強さはマイルドになっています。

そのままでも飲みやすくなっているので、普段は調整豆乳を飲んでいるという方は多いのでは? もちろん、料理やお菓子作りにも使ってもOK!

豆乳飲料

豆乳飲料は果物やコーヒーなど、いろいろなフレーバーを加えたもの。スーパーなどでは、さまざまな味の豆乳を見かけると思いますが、それがこの豆乳飲料です。とても飲みやすく種類も豊富。豆乳初心者の方は、ぜひともこの豆乳飲料から入ってほしいくらい、飲みやすくておいしいんですよね♪

ただし、大豆固形分がグッと低くなって、少ないものだと2%に、さらにはお砂糖も多めに使われているものが多いため飲みすぎには注意です。

豆乳の飲み方と注意点

飲む時間とタイミング

豆乳は1日2回にわけて飲むのがおすすめ。というもの、豆乳に含まれる豆乳イソフラボンは摂取から約6から8時間で、およそ半分以上が排出してしまうからです。

そのため朝と晩の2回にわけて飲んで、大豆イソフラボンの効果がずっと持続するようにしてあげましょう。また、毎日飲むのも大切なポイント。(※1)

高カロリーなので飲み過ぎに注意

うれしいことだらけの豆乳ですが、飲みすぎはだめ! 豆乳は小さな紙パック1本200mlで、約95kcalとカロリーが高いんです。しかもこのカロリーは無調整豆乳のもの。甘みや香料を足した調整豆乳や豆乳飲料は、もちろんこれより高カロリーとなります。(※2)

毎日摂取するなら1日あたり50mlから100ml程度を目安にするとよいでしょう。これでもじゅうぶん豆乳の栄養がとれるので、少ないかな? と心配しなくても大丈夫です。
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camel6808

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