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【365日のパンとスープ】なすのポタージュ 夏野菜添え

家事に仕事にと忙しい毎日。時にはパンとスープだけの日があってもいいのでは?そんなレスキューごはんを広めるべく「365日のパンとスープ」の企画が生まれました!今回は、@ru.ru_rumiさん考案の「なすのポタージュ 夏野菜添え」を紹介します。

20 分

365日のパンとスープ

家事に仕事に育児にと、わたしたちの暮らしは毎日が忙しく、お料理することが負担やプレッシャーに感じられる方も多いのでは。いろいろなおかずに彩られた食卓はもちろん魅力的ですが、時にはシンプルにパンとスープだけの日があってもいいんじゃない?

現代版の一汁一菜が忙しいわたしたちのレスキューごはんになったらいい、そんな想いで「365日のパンとスープ」は生まれました。

企画に共感した365名の人気インスタグラマーさんたちが、季節にマッチしたスープのレシピを考案してくれました。

スープと合わせているのは、冷凍パンのPan&(パンド)。軽くリベイクすればいつでも焼きたてのパンをお召し上がりいただけます。

洗い物も最小限で、冷蔵庫の食材整理に最適。栄養もとれ、腹持ちも良い。いいことだらけの「パンとスープ」をぜひお試しくださいね。

なすのポタージュ 夏野菜添え by @ru.ru_rumi

なすのポタージュ 夏野菜添え

Photo by @ru.ru_rumi

材料

(2人分)
  • なす2本
  • 玉ねぎ1/2個
  • バター10g
  • 150cc
  • コンソメ小さじ2杯
  • 牛乳150cc
  • トッピング
    • 生クリーム(六分立て)適量
    • オリーブオイル適量
    • ミニトマト2個
    • オクラ1本
    • クラッカー適量
    • 黒こしょう適量
使用したお鍋:ル・クルーゼ ココット・エブリィ 18cm

下ごしらえ

・なすはヘタを取り皮をむき3mmの薄切りにして塩水につけてあく抜きをします。
・玉ねぎは薄切りにします。
・トッピング用のミニトマトは小さめの角切り、オクラは小口切りにして、下茹でします。
・クラッカーは細かく砕きます。

作り方

1

鍋にバターを入れて溶かし、なす、玉ねぎを入れてしんなりするまで炒めます。

2

水とコンソメを加えて、弱中火で5~7分煮ます。

3

ブレンダーで滑らかになるまで撹拌し、牛乳を加えて弱火で温めます。

4

器に盛り、生クリーム、トマト、オクラ、クラッカー、黒こしょう、オリーブオイルをトッピングして完成です。

コツ・ポイント

・なすは塩水にさらすとあく抜き、変色を防ぐ効果がありますよ。
・最後に添える夏野菜は、細かく刻むとなすのスープと絡んで食べやすいです。お好みの季節の野菜を添えてお召し上がりくださいね。

スープに合わせたのはPan&の冷凍パン

Pan&のパン

Photo by Pan&(パンド)/STYLE BREAD

パンとスープのみのシンプルな献立だから、パンにはこだわりたい。そこでmacaroniが注目したのが、Instagramでもジワジワと人気の冷凍パン「Pan&(パンド)」。

「Pan&(パンド)」はトースターでリベイクして仕上げるため、おうちで焼きたてのパンが楽しめます。

お気に入りのベーカリーに買いに行く時間が無くても、「Pan&(パンド)」を冷凍庫に常備しておけば大丈夫。疲れて買い物に行く気力がない日だって、冷凍庫の「Pan&(パンド)」と冷蔵庫の残り野菜で食事の支度はOK。

ぜひ「Pan&(パンド)」のある暮らし、体験してみてください!
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