卵もバターも使わない!成城石井「ノンデイリーホットビスケット」

来年の東京オリンピック開催に向けて、がぜん注目が集まっているベジタリアンフード。これから増えることが予想されるジャンルの食べ物です。今回ご紹介する成城石井の自家製「ホットビスケット」もそのひとつ。ベジタリアンフードを探していたワケではないのですが、偶然にもそうでした。

2019年4月10日 更新

成城石井で人気のおやつ

Photo by akiharahetta

成城石井にはもうひとつホットビスケットがありますよね。穴の開いた独特の形で広く知られる商品です。ご存知の方も多いのではないでしょうか?成城石井を代表する人気パンのひとつです。 ホカホカのビスケットに、メープルシロップやはちみつをトロリとたらして食べるとたまらないおいしさですよね♪

バターや卵は使わない「ホットビスケット」

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成城石井自家製「ノンデイリーホットビスケット」3個入り 350円(税抜)
こちらが今回ご紹介する成城石井の自家製「ホットビスケット」です。手の平からちょっとはみ出すくらいのサイズで、長さ約10cm強の長方形、3個入りで販売されています。 大きすぎずかと言って小さすぎもしないちょうどよい大きさですね。思いのほかずっしりとしていて重量感があります。

植物性のみの原材料に注目!

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パッケージ裏面です。原材料を見ると動物性食品が含まれていないことがわかります。牛乳ではなくアーモンドミルク。バターではなく植物油、卵も入っていません。 つまりオール植物性の材料で作られたホットビスケットなんです。なのでベジタリアンでも食べられるというワケです。

実食してみましょう!

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霧吹きで水分を与えてからオーブントースターでリベイクしました。キッチンに小麦粉の香りがあふれる幸せな時間です。 割れ目に沿ってナイフを入れれば簡単に半分にカットできます。卵が使われていないからでしょうか、ホロホロとした生地です。

ホロリとはかなげな生地の味は?

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真っ白な断面が美しくて、のせる食材を工夫したらとても映えそう。まずは何もつけずにいただいてみます。口に含むとざっくりとした食感。しっかりとした生地で噛み応えがあります。もっとはかない感じがしたのでこれは意外。 鼻に抜ける独特の香りはアーモンドミルク。牛乳とはまったく違います。バターも使われていないのであと味さっぱり。甘さも控えめで軽やかなホットビスケットです。 主張しすぎないので、合わせる食材の味を引き立ててくれそうですよ。

おいしく温めるポイント

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予熱した1000wのオーブントースターで3~4分温めるとちょうどよいようです。冷凍保存した場合はレンジで20秒温めてから、同様にオーブントースターへ。霧吹きなどで水分を調節するとなおGOOD!
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