ライター : pomipomi

Webライター

成城石井でトルコの伝統菓子「バクラヴァ」を発見!

Photo by pomipomi

トルコに古くから伝わる「バクラヴァ」は、砕いたナッツがサンドされた甘いパイ菓子。近年、銀座に専門店がオープンしたこともあり、日本でもじわじわと注目度が高まっています。

そんなバクラヴァが、なんと成城石井でも買えるという情報をキャッチ。さっそく購入してきたので、本記事で商品の特長や実際に食べた感想を詳しくお届けしますよ。

口コミ・SNSの反応

  1. 成城石井で買える時代がくるなんて
  2. 味が気になる。買いに行かなきゃ
  3. 日本で食べたなかで一番おいしい
  4. パリパリで美味。満足感もすごい

ライター

pomipomi

甘いものを食べて、ほっとひと息つく時間が日々の楽しみ。macaroni では話題のスイーツや季節限定フードなど、"いま食べたいひと品"をお届けしています。

成城石井「パイナ バクラヴァ ピスタチオ」

Photo by pomipomi

税込価格:303円
成城石井のバクラヴァは、本場トルコが原産。「フィロ」と呼ばれる薄いパイ生地を何層にも重ね、砕いたナッツを挟んで焼き上げられる王道のスタイルです。

1個あたりの店頭価格は税込303円で、公式オンラインストアでは6個セット(税込1,814円)で購入可能。本記事でご紹介するピスタチオフレーバーのほかに、ウォルナッツフレーバーもラインアップしています。

Photo by pomipomi

大きさは手のひらよりも小ぶり。目的を持って探さないとスルーしてしまいそうなほど、小さくて控えめな存在感です。

店頭でなかなか発見できない場合は、パッケージの「緑色」を目印にすると見つけやすいでしょう。

Photo by pomipomi

中身はさらにコンパクトで、大人ならふた口ほどで食べられる大きさ。

Photo by pomipomi

サイズを測ると、縦2.5×横5×高さ3.3cmほどでした。

Photo by pomipomi

パイ生地が何層にも重ねられており、表面にはところどころにシロップが塗られています。パイの間にはピスタチオがあふれんばかりにぎっしり!

Photo by pomipomi

生地の底には、パイからしみ出たシロップが固まって張り付いていました。かなり甘そうで、カロリーが少し気になってしまいますが……。

Photo by pomipomi

1個あたり144kcalと、そこまで高くなくてひと安心。これなら罪悪感なく食べられそうです。

生地のパリパリ感に感激。甘味欲がしっかり満たされる

Photo by pomipomi

ひと口頬張ると、まず感激するのは生地のパリッとした軽やかな食感。想像通りしっかり甘いものの、くどさや重たさはなく、後味はすっきりしています。

中のピスタチオにもシロップがしみ込み、“カリカリ”ではなくしっとりとした歯ざわり。ナッツの風味も主張しすぎず、甘みを引き立てる名脇役といった印象です。

Photo by pomipomi

異国情緒あふれるお菓子を想像していましたが、クセのある風味は一切なし。どこか素朴で懐かしさもあり、日本人の舌にもなじみやすい味わいです。

また開封時は「小さくて物足りないかも……」と感じたものの、実際に食べてみると、ひとつで甘味欲がしっかり満たされました。バクラヴァ初体験の人にとっては、ちょうどよいトライサイズと言えるのではないでしょうか。

成城石井のバクラヴァで、気軽に本場の味を体感

Photo by pomipomi

成城石井のバクラヴァは、生地の心地よいパリパリ感と、しっかりとした甘さが持ち味。やや小ぶりでありながら、ひとつで高い満足感を得られます。

「バクラヴァを食べてみたい」という人はもちろん、現地で味わったことのある人にもぴったり。「そうそう、これこれ」と、気軽に本場の味を懐かしめるでしょう。
商品名パイナ バクラヴァ ピスタチオ
税込価格1個:303円
6個セット:1,814円
内容量1個(30g)
エネルギー144kcal(1個あたり)
原産国トルコ
おすすめの記事はこちら▼
※掲載商品の情報は公開時点のものです。店舗によっては取り扱いがない、または販売終了している場合もありますので、あらかじめご了承ください。
※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。

編集部のおすすめ