居酒屋風とろける「もつ煮込み」の再現レシピ。下処理の時短ワザも!

朝晩はまだ冷え込むこの季節。晩酌には体が温まるおつまみが嬉しいですよね。いままでにdressingで紹介されてきた中で特に人気だった「牛すじ煮込み」は、まさに晩酌のお供にぴったりと好評です。今回は、同じく居酒屋でおなじみの「もつ煮込み」のレシピをご紹介します。

2019年3月4日 更新
この記事は、豊かなフードライフを演出するWEBメディア「dressing」の提供でお送りします。
当サイトdressingのおつまみレシピの中でも特に人気だった「牛すじ煮込み」。手間がかかる分、牛すじのとろける食感と濃い目の味付けがお酒に合うと好評をいただいた。

今回は、同じく居酒屋メニューで人気の「もつ煮込み」のレシピを紹介しよう。じっくり煮込んでやわらかく、味が染みたもつ煮は晩酌のおつまみに最適。
ただ、モツには独特の臭みがあるため、下処理方法に不安がある人も多いはず。そこで今回は、手早くモツの臭みを取れる下処理の方法を紹介する。下処理にかかる時間は約20分。意外と簡単なので、ポイントさえ押さえておけば安心だ。

また、家庭での調理におすすめのモツの種類とアレンジレシピも合わせてご紹介。寒い季節に食べたくなるもつ煮込み、休日を活用して自家製に挑戦してみてほしい。

モツの下処理3つのポイント

【point1】青ネギとショウガを一緒に入れて茹でる
青ネギとショウガを一緒に入れて茹でることで、モツの臭みをとることができる。

【point2】茹で時間は短く
下処理の際に茹で過ぎるとうまみが流れ出てしまうので、茹で時間は3~4分でOK。

【point3】茹で終わりに冷水でもみ洗い
茹でたモツを冷水でもみ洗いをすると、表面についたぬめりを取ることができる。

おすすめのモツの種類

モツの種類はお好みに合わせたもので良いが、数種類のモツを合わせた方が食感に変化が出るのでおすすめ。
今回は臭みが少ない牛モツを使用し、噛みごたえのある大腸(シマチョウ)と、プリッとした小腸(マルチョウ)を合わせて食感の違いを出す。

もつ煮の下処理方法

材料 (作りやすい分量)

・牛モツ(大腸)… 400g
・牛モツ(小腸)… 400g
・長ネギ(緑の部分)… 2本分
・ショウガ … 1かけ

作り方(調理時間:20分)

①ショウガを輪切りにし、鍋に長ネギとショウガを入れてお湯を沸かす。
②牛モツ(大腸と小腸)を入れて3~4分程沸騰した状態でグツグツ煮て、ザルにあげる。
③冷水で水を変えながら2~3回もみ洗いをしてぬめりを取る。


下処理が完了したらさっそく味付けをしていこう。
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