バーベキューセットの選び方とおすすめ12選!コンロ&グリル

バーベキューは炭も使うしハードルが高い!そんな思い込みをくつがえす簡単に安全に利用できるガスタイプのバーベキューグリルや、炭火派の方におすすめの使いやすさや機能のアップしたコンロを集めました。選び方もご紹介しますので、初心者から上級者の方までぜひ参考にしてください・

2019年2月18日 更新

バーベキューセットはコンロさえあれば大丈夫!

キャンプは芸能人にもはまる人続出中の今人気のレジャーです。やってみたいと思うけど屋外でのバーベキューはちょっと不安という方もいらっしゃるのでは?

最近は、バーベキューコンロの安全性も高まり格段に使いやすくなっていますよ!安心・安全・お手軽に使えるコンロやグリルで初心者さんから上級者まで満足のできるバーベキューを楽しみましょう。

バーベキューコンロ・グリルの選び方

サイズを決める

バーベキューコンロやグリルのサイズは一般的に、ソロ(1人用)、S(2~3人)、M(4~5人)、L(6~8人)、LL(それ以上)に分かれます。

バーベキューの場合無理に大きなコンロを使うとスミがたくさん必要な割に熱が逃げてうまく焼けません。食べる人の人数に合わせて選ぶことで、燃料の効率もよく調理時間も変わってきます。

使い方を決める

スタンダード型

スタンダード型はバーベキューコンロに腰高の足がついたもの。コンロをテーブルから離れたところにおけるので、広いキャンプ場では調理に専念できます。

また、テーブルから離れたところで調理が可能ですので、お子さま連れのキャンプでも安全性が高くなります。焼き係がちょっと寂しい思いをするので、いっしょに行った人は声をかけてあげてくださいね!

卓上型

テーブルの上において使うタイプのバーベキューコンロ。コンパクトサイズで足も短め、焼肉感覚でバーベキューをしたい方にピッタリですね。

テーブルにおいて使うので焼きながら食べられますが、テーブルの材質によっては重量や熱に耐えられない場合も。安全を確認しながら使ってください。

焼き方を決める

炭火焼きタイプ

炭火で焼くメリットは炭の香りで食材のおいしさが引き立つこと。またガスと比べるとコストが抑えられることです。デメリットは、重くてかさばる、いちど火をつけてしまうと燃え尽きるまで消火が困難なこと。

バーベキュー後の炭火の処理をきちんとしないと重大事故につながるので気をつけましょう。

ガス火タイプ

ガスタイプのバーベキューコンロはカセットタイプのガスボンベを使います。メリットは着火、消火のを含め火加減もつまみひとつ、火のコントロールが容易なことです。

またカセットの持ち運びが楽です。デメリットは炭よりもコスパが悪くなってしまうことと、夏の車内や炎天下での放置、コンロの使い方を誤ると破裂のおそれがあります。

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misokko1

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