いつものドレッシングもプロの味わい♪

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白ワインビネガーにオリーブオイルと塩こしょうを加えてよく混ぜるだけで、シンプルなフレンチドレッシングの完成。キレがありながら強すぎない酸味は、ドレッシングだけでなくマリネや酢の物にも大活躍。 いつもの酢をワインビネガーに置き換えて料理するだけで、爽やかな香りが引き立つ、フレンチレストランのような味わいになりますよ。 業務スーパーではビアンコ(白)とロッソ(赤)の2種類を展開中。暑い夏にキンキンに冷やした炭酸水で割れば、ブドウの爽やかな香りがすっきりとのどを潤してくれそうです。

4. 冷凍カリフラワー

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「カリフラワー(500g)」158円(税別)
冷凍野菜が豊富な業務スーパーで、今もっとも注目を集めているのが「冷凍カリフラワー」。定番商品ながら、ここ数年のカリフラワーライスブームの影響で、品薄状態の店舗も多いようです。 ベルギー産のカリフラワーを小房に分け、固めに下ゆでしてあるので、解凍すればそのまま使えます。カットしてゆでる手間が省けるので、冷凍ストックしておくと便利な野菜です。

糖質制限の強い味方!「カリフラワーライス」にも

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冷凍カリフラワーを使えば今大注目の「カリフラワーライス」もお手のもの。冷凍状態でフードプロセッサーにかけて細かくし、オリーブオイルで軽く乾煎りすれば、シャキシャキ食感が新鮮なカリフラワーライスの完成です。 カリフラワーそのものに甘みがあるので、シチューやカレーとの相性は抜群。ごはんとまったく同じとはいきませんが、くせがないので食べやすく、和洋中どんな料理とも合いそうです。 冷凍カリフラワーならゆでる手間がないので、カリフラワーライス作りに最適ですよ。

5. 冷凍アボカドチャンク

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「アボカドチャンク」645円(税込)
皮と種を取り除く手間が省けて使いやすいと話題なのが「アボカドチャンク」。すでに1.5cmほどのサイコロ状にカットしてあるので、一番いい状態の完熟アボカドを必要なだけ使えるというすぐれものなんです。 これで、熟れすぎたり完熟が足りないアボカドを買うことも、残った半分が冷蔵庫で黒く変色してしまうことから解消されます。

変色させないコツは…

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冷凍状態のまま豆乳やバナナと合わせてスムージーにしたり、トーストにのせてアボカドトーストとして楽しんだり……。 冷水に10分ほど浸けておけば、変色することもなくあっという間に解凍できますよ。意外にも水っぽくならず、おいしいアボカドが思う存分味わえます。

今後も業務スーパーから目が離せない!

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業務スーパーの魅力は安さとセレクトアイテムの面白さ。 海外直輸入の調味料から、自社の国内製造品まで、幅広い品ぞろえでいつ行っても飽きないのが愛される理由ではないでしょうか。 さっそく業務スーパーで最新のアイテムをチェックしてみてくださいね。
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