ライター : オミ

グルメ&情報ライター

航空、教育、美容業界での経験と勘を活かして、地域密着型の情報ライターもしています。macaroni読者様へ、阪神圏のおいしくて素敵なお店やグルメ情報をたくさん紹介していきます。

京都で食べたい名物グルメ&おすすめ店15選

Photo by オミ

日本人でさえ憧れの都・京都は、歴史ある神社仏閣や街並み、景色など魅力に事欠きません。訪れたい観光地が数えきれないほど多くあるのと同じくらい、おいしい食べ物もたくさんありますよ。

この記事では、京都に来たらぜひ食べてほしい名物料理やご当地グルメを15選ご紹介します。「食べておけばよかった」と後悔しないよう、要チェックですよ!

1. 京都のほっこりお惣菜「おばんざい」

おばんざいとは、京都の家庭で普段食べられているお惣菜のことをいいます。京野菜や乾物、大豆製品を中心に調理された、質素で体にやさしい料理。食べ物を無駄にせず、だしを効かせたシンプルな味付けが特徴で、和え物や煮物などが一般的です。

おばんざいを食べられるお店は京都の町に数多くあります。バイキング形式で楽しむお店や、カフェ、居酒屋のメニューにもありますよ。

万願寺とうがらしや聖護院だいこん、加茂なすなどのおいしい京野菜から、豆腐、がんもどきなど、京都ならではの食材が味わえるのも、おばんざいの魅力です。

ぎゃあてい【嵐山】

Photo by @nob_uuz11

2,200円(税込) ぎゃあてい御膳
「ぎゃあてい」は、色とりどりのおばんざいが食べられると人気のお店です。観光客が集まる渡月橋に続くメインストリート沿いにあり、行列を見かけることも。

お店の前には、生麩田楽や湯葉スイーツがテイクアウトできる屋台もあります。生麩田楽は色合いも美しく、インスタ映えすると評判です。

「ぎゃあてい御膳」は、11種類のおばんざいとスイーツがセットになった一番人気のメニュー。赤米と味噌汁付きで、西京漬けローストビーフも入っている豪華版おばんざいです。
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2. ふくよかな香り高い京都の「抹茶」

京都宇治の名産である抹茶を使ったスイーツは、京都へ来たら食べるべき食べ物のひとつです。喫茶店や甘味処で、工夫を凝らした抹茶スイーツが食べられますよ。

宇治に本店を置く「伊藤久右エ門(いとうきゅうえもん)宇治本店」や、河原町の「辻利」など、本格的な抹茶スイーツを提供するお店が人気です。「伊藤久右エ門 宇治本店」のある宇治市は、抹茶の本場でもあり、お店にはお茶のいい香りが漂っていますよ。

特選伊藤久右衛門 宇治本店【宇治】

990円(税込) 伊藤久右衛門パフェ
おすすめの「伊藤久右衛門パフェ」は、抹茶好きにはたまらないほどの抹茶スイーツが詰め込まれています!抹茶の香り高い、フルフル食感の抹茶ゼリー、もちもちの白玉、大粒の大納言から作られる甘さ控えめの粒あんなどがぎっしり。

抹茶のほのかな苦みが、全体の甘さを抑えてくれるので、ボリューム満点のパフェでも意外と食べられてしまうもの。抹茶ロールケーキがのった「特選よくばり抹茶パフェ」や季節ごとのパフェメニューもあるので、抹茶好きな方はぜひ食べてみてはいかがですか♪
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3. とろっとろでほっぺが落ちる「わらび餅」

わらび餅は、わらびの地下茎(土の中で育つ茎)から取れるわらび粉に、水と砂糖を加え火にかけて作られます。わらび粉を取り出すには、手間がかかり、本物のわらび餅は価格も高めです。スーパーで売られている低価格のものは、くず粉や安価のでんぷんで作られています。

わらび粉の名産地が奈良県であることも影響して、関西では京都をはじめ広く好まれ、わらび餅をいただけるお店も多く存在します。涼しげな見た目から、夏のお菓子の代表ともいえるでしょう。

京都市内では「ぎおん徳屋」、「吉祥菓寮 祇園本店」なども、わらび餅がおいしいお店として人気ですよ。
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