コンビニ食でもダイエットはできる!賢い選び方を管理栄養士が紹介

ダイエットもしたいけど、忙しく食事をつくる時間が取れない、そんな気持ちを持っている方いませんか。ますます便利になるコンビニを上手に活用してダイエットを応援。管理栄養士がおすすめするコンビニ食の賢い選び方をご紹介いたします。

2019年10月10日 更新

コンビニダイエットの注意点

家庭での料理とは栄養素に差も……?

コンビニ食などの加工食品は、製造過程で栄養素量が低下したり食品の味や色の低下が考えられ、その分を調味料や食品添加物で整えている傾向があります。(※5)

食品添加物は安全性が確認されているものが使用されているため、健康への影響を過度に心配する必要はありませんが、家庭での料理とまったく同じ栄養素を摂取できるとは限らないということを認識しておくとよいでしょう。

塩分の摂りすぎには要注意!

コンビニ食は味付けが強い傾向があり、塩分の過剰摂取に繋がってしまう可能性が考えられます。最近では塩分を考慮した減塩メニューも発売されているためそれらを選択したり、カット野菜や海藻類などを混ぜ合わせて自分で簡単に調理をするのもおすすめです。

味付けに物足りなさを感じた場合には、醤油やぽん酢など塩分を含むものではなく、胡椒や七味などのスパイスを組み合わせるとよいでしょう。

食べる時間にも工夫を

ほとんどのお店が24時間営業で非常に便利なコンビニ。コンビニ食に限った話ではありませんが、ダイエット中の方は特に食べる時間も意識したいポイントです。

遅い時間の飲食は、活動量が下がることもあり、体内に脂肪で蓄積されやすいと言われています。夜遅くまでやっているコンビニは便利ではありますが、ダイエット中は時間にも気をつけながら上手に活用したいですね。
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