メリットはなに?特徴は?おすすめのビールタンブラー7選

普段缶やビンのままビールを飲んでいる人は多いと思いますが、ちょっと待って!そのままなんてもったいない! ビールタンブラーを使えばもっとおいしくビールを楽しむことができるんです。メリットから素材の特徴、おすすめ商品をご紹介します。

2018年10月16日 更新

ビールをタンブラーで飲むメリット

ビール好きならば少しでもおいしく飲みたいと誰もが1度は考えることでしょう。そこでおすすめしたいのがビールタンブラー。たかがタンブラーに注ぐだけでなにがかわるの? と思うかもしれませんが、しっかりとメリットがあるんです。

まず注目したいのが「泡」。タンブラーに注ぐことにより理想的な泡を立たせてくれるのですが、キメ細やかな泡はビールの口当たりをよくしてくれ、風味が抜けるのを防ぐ役割ももっています。

保冷効果にも注目。素材にもよりますが、一般的にタンブラーは保冷効果に優れていて、長時間ビールを冷たいままに保ってくれます。

ほかにも口当たりや風味も缶やビンのままとはまったく違って感じられるなど、タンブラーでビールを飲むということは本当にメリットだらけなんですよ◎

素材の特徴

ステンレス

タンブラーのなかでもメジャーな素材といえるステンレス。一般的に目にするタンブラーの多くがステンレス製でしょう。ステンレスの大きな特徴は熱伝導率の低さ。冷たいビールを長時間冷たいままにしてくれるので、夏場でもゆっくりおいしくビールをいただけます。

お値段もリーズナブルなので、タンブラーをはじめて購入する方でも手にとりやすい素材です。

錫はお酒の雑味を除き、まろやかな味わいにしてくれるとされています。高いイオン効果、熱伝導、そして錆びや腐食に強く、古くから酒器として使われているほど、お酒の器としてはメジャーな素材なんです。見た目も高級感のある輝きをもち、シンプルなデザインながらも洗練されたものが多いですね。しかし錫自体が希少な金属のため、お値段は少々高めです。

陶器

どこか落ち着きを感じさせてくれるようなあたたかさが陶器製の魅力です。職人さんの手作りのものが多く、デザインや形も凝ったものがたくさん。選ぶ楽しさはもちろんですが、冷却機能や泡立ちも優れています。特に表面の細かい穴によって、クリーミーでキメ細やかな泡が立つのがビール好きには嬉しいポイントです。
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