真空断熱タンブラーならおいしさキープ!選び方とおすすめ商品12選

オフィスやコーヒーショップでもよく見かけるタンブラー。その中でも「真空断熱タンブラー」は、保温性に優れているおすすめのタンブラーです。今回は、真空断熱タンブラーの特徴や選び方、おすすめの商品12選をご紹介します。

2018年4月20日 更新

高い保温力を保てる!真空断熱タンブラーとは?

そもそも真空断熱タンブラーって?選ぶメリットは?

そもそも、真空断熱構造とはどういうものなのでしょうか?いつも使っているコップなどは、一重構造です。そのため、コップの外側の温度がコップの内側のドリンクに伝わりやすいのです。真空断熱構造だと、容器に外壁と内壁があり、二重構造になっています。そのため、容器の外壁にコップの外側の温度は伝わりますが、二層の間が真空になっていると、ドリンクと接している内壁にはその温度は伝わりづらいのです。

真空断熱タンブラーは、冷たいドリンクに入れた氷が溶けづらかったり、結露もしなかったりと、温度キープができて使いやすいというメリットがあります。

飲み頃温度をキープ!保温力がより高いのはステンレス製!

おいしいドリンクはちょうどいい温度をキープしたいですよね。そこでおすすめなのが、ステンレス製のタンブラー。プラスチック製の「タンブラー」はデザインも豊富で軽いのでこちらも人気ですが、保温性という面では、ステンレス製のほうがおすすめです。

ステンレスは、金属のなかでも熱伝導率が低いのが特徴です。そのため、保冷・保温性にすぐれていると言われています。また、金属なので、お手入れが簡単で長持ちするのも魅力のひとつです。

どんなタンブラーにしよう?真空断熱タンブラーの選び方

ずっとおいしく楽しみたい!「保温効力」に注目!

温かいコーヒーやお気に入りのドリンクはできるだけ長い時間、温かい状態で楽しみたいですよね。そんなときは、選ぶときに冷たさや温かさをしっかりと保ってくれるかどうかに注目しましょう。

先程ご紹介したように、保温力が高いとされるのはプラスチック製よりもステンレス製です。そのほかにも蓋がついているかどうか、といったことや、容量が少なすぎると冷めやすいですので、一定の容量があるかどうか、をチェックしましょう。

デザインも含めてチェック!「蓋付き」を選ぶと保温力が高まる!

「タンブラー」には蓋付きのものも販売されていますが、ドリンクを入れてカバンなどで持ち歩くことのできる「水筒」よりは気密性は低いのが特徴です。こぼれにくいことや、少しの持ち運びには蓋付きが便利ですが、こぼれてしまわないようにしましょう。

蓋付きのメリットは保温性です。飲み口の部分から飲むことになり、飲まない時間は蓋をしておけるので、外気に触れる部分が少しでも減ることで、温度をキープすることができますね!
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